投資初心者がゼロからできる投資の始め方

お金

将来に備えて投資をしてみたいが

投資ってよくわからない
投資は怖い
損したらどうしよう
いざというときにお金がないとイヤ

そういった不安がありますね

そこで

  • 投資とは何か
  • 投資は怖くない
  • 損する可能性は小さくできる
  • いざというときは現金化できるが小額で始めよう

ということを示しますので

あなたも今日からお金が増えてゆく生活に

切り替えていってください。

投資とは何か

まず投資をギャンブルと思っている人がまだまだ多いです。

競馬や競輪パチンコといったがギャンブルはゼロサムゲームといい

全員が儲かることはありません。

参加者全員のお金を分配しているだけだから

儲けている人が入れば必ず損する人がいるわけです。

しかも胴元が手数料を取るので

投資(という言葉が適当か?)

した瞬間にお金が減る行動なんです。

ちなみに宝くじの場合の当選金期待値は約43.7%と非常に低く

カジノや競馬の70%よりうんと低くなっています。

しかし株式投資は企業に対する投資で

投資されたお金を使って利益を上げることから、

収益が分配される構図です。

企業業績が良ければそれに伴って会社の価値が上がり資産が増えていく構図で全員儲かる可能性があります。

投資は怖くない

リーマンショックのような大暴落が来たらどうするのという質問があります。
確かに大暴落は避けられません。

しかし過去はすべて暴落水準以上に戻ってきました。
従って明日必要なお金ではなく余裕のあるお金で投資をしましょう。

長い目で見ると必ず増えてゆきます。

信用取引などに手を出さず自分のリスクが取れる範囲で行えば投資は怖くないはずです。

次に損する可能性です

損する可能性は小さくできる

 

まず損する状況についてお話します。

株式投資は企業だけでなくその国の経済状況や世界状況の変化の影響を密接に受けます。

株式市況が実体経済を離れて加熱してくれば

実態にあわそうとして下落します。

上昇も下降も変化が緩やかであるとやりやすいのですが、上昇が緩やかであるのに対して加工は急激で

時に暴落することもあります。

これは人間心理と関係があり下降局面では不安心理となり今のうちに

売っていこうとなるからなのです。

これに対しては長期・積立・分散という方法をとれば

リスクをゼロとは言えませんが殆どリスクを軽減することができます。

ポイントは先に述べた長期・積み立て・分散の三つになりますので順番に

説明してゆきます

長期的に投資する

 

アメリカダウ平均の推移を右に示しました。

過去100年以上間にわたってアメリカ株は8度の暴落を挟んで長期的に上昇してきました。

例えば2-3年ではなく20年間のスパンでみるとどこを取っても

上昇してきたことが分かっています。

つまり個々の銘柄ではなく

アメリカ株という全体に投資することができれば、資産を増やすことがこの100年間以上できていたことになります。

かといってそれがこれからも続く保証はありませんが、これまでは100%でした。

アメリカダウ平均のような株式全体に投資することをインデックス投資と言います。

これには種類が色々ありますが

最近の20年間では5-7%の運用実績があります。

インデックス投資であれば変動があっても4%程度の期待はできると思います。

次に積み立て投資です。

積み立て投資

これは毎月自動で一定金額を投資して積み立ててゆく方法です。

これがなぜいいかというと

ドルコスト平均法という買い方になるからです。

毎月3万円投資することにして、

先月A投資信託が一口5000円だと6口買えます。

しかし今月暴落して3000円になると10株買えます

合わせて16株ですね。

このあとA株が5000円に戻ったら5000×16で8万円になります

投資が6万円なので2万円利益となります。
下げ局面でも儲かる可能性が高くなり安心して続けられます。

さらに複利投資なので

2万円も投資されて8万円元手に増えていくことになります。

先ほど申したように長期投資ですから、戻る可能性が高く

損切などと言って狼狽売りしなければ下降局面でも心安らかです。

次に分散投資です

分散投資

日本では長期の経済停滞が続きアベノミクスにも関わらず

バブル期の株価水準には戻っていません。

一方アメリカや先進国は最高値を更新しているところがほとんどです。

世界の経済は人口が増加し多くの国で生活水準も上がっていることから、

世界経済全体としてはこれからも拡大が続くことは確実です。

人口の増加する開発途上国の伸び率のほうが大きいはずです。

アフリカなど人口増加率はすごいです。

ではアフリカに投資すれば良いかというとそうでもないです。

なぜならアフリカはインフラが弱く株式市場も小さいです

企業の中には急成長するものもありますが、途中で倒産するリスクも大きいです。

むしろ途上国は成長段階で先進国からインフラや消費税を大量に

買うのでアメリカや先進国の大企業も伸びると考える事もでき、そのほうが安心です。

アフリカなどに投資する場合はリスク分散を考えましょう。

これは外貨預金などでも同じで利率10%などといった商品が売られていますがリスクを考えるととても買えませんし、しかも高い手数料を取られます。

自分の金融資産のうち何をどれくらい買うかというのをポートフォリオと言います。

なかなか難しいので言葉だけ覚えていってください。

以上長期・積み立て・分散投資がおすすめである理由を述べました

そこでこれに適した投資をご紹介します

それが積み立てNISAです

さきほど言った条件をすべて備えている米国株インデックス投資などの商品がそろっているだけでなく

最大毎年40万円を最大20年間かけ続けるという長期積み立て型なのです。

20年間 非課税で口座を作るときに証券会社で源泉徴収する

を選択すると申告も不要という

夢のようなほったらかしで投資できる商品なのです。

積み立てNISAのメリット

つみたてNISA最大のメリットは、投資によって得られた売却益(譲渡益)や分配金の

運用益が非課税になるという点です。

日本では、投資から得られた利益に対して、通常約20%の税金

(所得税+住民税+復興特別所得税)がかかりますが、これがゼロになります。

例えば、投資信託を運用して10万円の利益が出た場合を考えます。この時、

2万315円(=10万円×20.315%)の税金を支払うことになり

、実際手元に残るのは8万円程度です。

金額に直して考えてみると、結構大きいのがわかりますよね。

つみたてNISAを活用すれば、この税金を支払う必要がな

いということで増えやすいということが分かります。

これは国の制度なのでこういう事があるわけです。

さらに積み立てNISAはいつでも現金化できます。その時点で課税されるという事もありません。
手間もかからず最初に投資する金融商品を選んで毎月それを買い続けるだけです。

銘柄の変更はいつでもできます。
私は3本の商品を均等に毎月3万円づつ買っています。
といっても銀行口座から勝手に振り替えられるだけなんですけど。

初心者にピッタリでしょう。利用しない手はないですね。

運用するとどれくらい増えるのかというシュミレーションはこちらでできます。

金融庁ホームページ

資産運用シミュレーション : 金融庁
NISA(少額投資非課税制度)のしくみや投資について基本から解説します。今後どのように資産を運用していけばいいか、自分ではなかなかわからないもの。シミュレーションをもとに、自分にとって最適な資産運用法を考えましょう。

年間40万円(月額3.33万)で想定利回り5%、20年間投資したときの資産合計はなんと13,687,421円!

これ凄くないですか?

いろんな保険でこれくらい保険料払っている方もいらっしゃるのではないですか?
お金の使い道変えてみませんか?

いざというときはいつでも出せる

つみたてNISAの良いのはいつでも払い出しができるという事です。

IDECOのように60歳までに払い出すことが出来ないといざというとき困ります。

しかし、投資はリスクが取れる範囲でおこなうものなので、小額で始めてゆきましょう。

積み立てNISAは月額100円から始められます。

証券口座を作ろう

そんな積み立てNISAをはじめるにはどうしたらよいかというとまず証券口座を作らねばなりません。

そこでいろんな証券会社がありますが、ほったらかし環境にぴったりなのはネット証券です。

それも手数料が無料のところが良いですね。

そしてせっかく投資を始めるなら株式売買投資も勉強していきたいです。

将来的には株式投資もと考えられているなら

SBIモバイル証券がお勧めです。

特徴は

株投資の入門に最適なスマホでの取引に特化した証券口座です。

月の取引が0-50万円までですと月額利用料は何度利用しても200円しかも口座を持っているだけで毎月Tポイントが200ポイント貯まるので、実質無料です。さらに一株から帰るので経験値を積むのにぴったりです。

まとめると

  • 月額200円で手数料ゼロの取引放題
  • 3ステップで注文が出来る
  • 取扱商品は優良銘柄に絞った少数精鋭
  • 1株(数百円)からの少額投資が出来る株初心者が低リスクで沢山の経験を積むことに適した特徴があります。

 

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コメント

  1. […] この記事に理由書いていますのでご覧ください […]

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