お葬式 葬儀の費用と種類はどう選ぶ

お金

誰でも訪れる死と葬儀

でも今はその意味が変わろうとしています。

個人を忍びお別れするという意味は変わりませんが

集まることが難しく敬遠される時代になり、大げさな葬儀や世間体を気にすることは
無くなっていきます。

そんな時代の葬儀について
費用や業者の選定について考えてみます。

この記事を読むと葬儀の種類や大体の費用が分かり自分の希望や予算に合わせて

葬儀を選び準備できるようになりますので、最後までお読みください。

葬儀の種類や規模

密葬や家族葬といった言葉を聞いたことがあると思います。

葬式・葬儀の種類や、規模を表す言葉で、次のようなものがあります。

火葬式(直葬)
一日葬
家族葬
一般葬

火葬式 (直葬)

最も簡単で経済的な葬儀です。

火葬場の炉の前で行う葬儀で、近親者のみで葬儀を執り行いたい場合です。
参列人数は5名くらいからせいぜい10名で本当に簡単な家族のみの葬儀です。
通常の通夜や葬式・葬儀は執り行わず、祭壇を飾らず、
参列者への接待もありません。もちろん最も経済的な葬儀形式になります。
故人が生前に葬式・葬儀が必要ないと言い残していた場合や
親族がいない場合などにおこなれています。

しかし、お別れとしては少し寂しい感じがします。

一日葬

一日葬は通夜を行わず、告別式のみ行う葬儀です。

通夜を行わない」という定義があるのみなので、人数の想定はなく、一日で行う家族葬や一般葬もあります。
また、葬儀は行いたいがそこまで費用をかけられない、料理や返礼品などの費用もできる限り抑えたいという要望もあるそうです。

家族葬

家族葬は、家族や親戚など故人と親しい近親者を中心とし、故人とゆっくりと最後のお別れをしたい場合に適した葬儀です。一般のように通夜と告別式を行いますが、一日で終わらせる家族葬もあります。
参列人数は約10〜20人程度であることが多いようです。

次に説明する一般葬と異なり、周囲に必要以上に気を遣う
必要がないため、葬式・葬儀のときに思い出話などを交えつつ、
心行くまで故人を偲ぶことができます。近年は、家族葬専用の
式場なども増えつつあります。
ちなみに、密葬という言葉もありますが、これは企業の代表、
著名人などが亡くなった際、葬式・葬儀に参列する人数が大きく
なりそうな場合に、本葬に先駆けて遺族、同居家族や近親者のみで
執り行う葬式・葬儀を指します。

一般葬儀

一般葬は、故人を供養するだけでなく、故人の訃報を地域や社会に
広く知らせるために、比較的盛大に故人を見送りたい場合に適した形式です。
実質、家族葬との違いは人数規模だけですので、参列人数が20~70人程度になると
一般葬と呼ばれます。
参列者には故人の近親者だけではなく、地元の住民や故人が生前に勤めていた
会社の社員など、故人と生前に関わりがあった方を呼びます。さらに遺族に関わり
のある方も呼ぶので、葬式・葬儀の参列者の人数は大きくなります。

葬儀は生命保険や個人の貯金、香典で賄われる事が多いので、あまり問題となりませんが
せっかくの生命保険や貯金ですから遺族に少しでも残しておきたいところです。
また、香典をもらうと香典返しとか煩雑になるので貰わない方が良いとも言えます

葬儀の費用

勿論葬儀の種類や規模で異なります。

まず平均はどれぐらいか見ておきましょう。

葬式・葬儀費用
料理・返礼用費用
施設使用料
お布施・心付け

葬儀にかかる費用は以上の3つになります。(2017年のアンケート)
この「葬儀一式費用」「寺院費用」「飲食接待費」の3点を合わせた合計額を「葬儀費用」といいます。

通夜からの飲食接待費:30.6万円
寺院費用:47.3万円
葬儀一式費用:121.4万円
合計:195.7万円

98000円からの優しいお葬式

葬儀の中には先ほど説明した4種の葬儀が含まれていて、当然規模の大きな一般葬ではもっと高くなっているはずです。

ある程度成功した方で交遊も広い方の場合ですと、参列者も多くなってくるでしょう。

しかし現在コロナウィルスの関係で葬儀への参列もはばかられる状況です。

この流れはアフターコロナになっても変わらないでしょう。
あるいはWEB葬儀が一般になるかもしれません。

その場合は接待費以外の会場費もいるでしょう。
動画配信かウイェビナーのようなかたちになるでしょうから、別に費用が掛かります、

一方会葬者の接待や粗供養は無くなるので、全体には安くなると思います。

また寺院さんへの謝礼が高い。

普段付き合いがないのですから仕方ないですが

私など無宗教なのでなくても全然OKですが、葬式は生きている人のためにもあるので
添えrぞれの宗派で行うならやむをえないとこ炉です。

これからは恐らく家族や近親者のみの家族葬や、一日葬が主流になってくると思います。

互助会はいいのか?

全国にセレモニーホールを持つ互助会
CMや営業でおなじみですね。

少ない積立金で葬儀が行われるという謳い文句ですが本当にお得でしょうか?

答えはNOです。

年金と同じで積み立て会員が多く
葬儀を行う会員が少なかった頃はきっとお得でしたが
現在は積み立て会員が減り、葬儀を行う会員が多いです。
どうなるかお分かりですね

パンフレットに書いてある費用では到底収まらないことは普通で
またよりグレードの高い費用の葬儀を進められる事がしばしばのようです。

あまりお勧めできません。

費用についてもう少し深堀したいと思います。

それでは先ほど述べた4種の葬儀の費用ですが、葬儀一式費用についてです。

まず 火葬式ですが、9万8000円からありました。

10-25万円くらいが相場のようです。

10万円を切るって凄いですね。

別途火葬料(斎場に支払う)がかかり、公営の場合自治体によって値段が違います。

0円から6万円までの幅があり私の住んでいる大阪府では1万円から2万円の間でした。

かなり年をとっても掛け捨ての定期生命保険に入っていると、

月3000円程度で50-100万程度の保証はありますから

余裕でカバーしますね。

次に一日葬です。

278000円からとなってますね。

30-50万円程度が相場です。

次が家族葬

42万くらいでした

40-80万円位となっていました。

最後が一般葬

60万-150万円となっています。

これは先ほどの葬儀一式費用で、一般葬には

飲食接待費用や寺院の費用は別途です。

ですので100万円以上はかかってくることになります。

自分で用意して置けば一番いいですが、少なくても親族と話し合って

大体の目安は決めておくことが大切です。

何も決めずに亡くなり搬送先の病院で紹介されたからと言って

業者任せにして高額の請求を受けたという事もあります。

(私は病院勤めもしていたのですが、その病院には専用業者がいて部屋もあった!)

60歳以上の方は考えておきましょう。

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