気を付けよう医療保険の注意点 落とし穴

生命保険 医療保険

良く私がするツィートでいいねをたくさん貰えるツィートにこういうのがあります。

FPの私が言うのも何ですが、医療保険はほぼ無駄。
なぜならみんな最強の医療保険に入っているから😍
それは高額医療限度額認定証。年収500万円程度なら
ガンになっても入院しても手術をしても月額負担は10万行かない。
これならだれでも持ってるよね。
働けなくなったら傷病手当もある

解約して現金で備えよう

ただ、病気にはなるわけで、備えは必要です。

例えば高額医療制度でカバーできないものがあります。

それは差額ベッド代で20日入院すると20万円以上はかかるわけです。

それで入院保険に入っていると入院給付金があるというわけですが、

問題はないのでしょうか?

医療保険には落とし穴があります。

 

入院給付の日数制限で例えば

7日以上の入院でないと出ないとかです。

6日で入院が割ると1円も出ません。それまで何十万円も保険をかけていてもゼロなので

確認必要です。入院保険に入っていなければ何十万じゃ貯金できたはずです。

どうしても不安という方には県民共済をお勧めします。

これから健康保険負担割合が4割5割に上がる場合もありうるので保険料が上がる前にというのは選択肢です。

月額2000円ですが、配当とかあるので年額15000円くらいの負担で

3日以上の入院で1日5000円程度貰えるものが多いです。

10年かけて15万円 6日の入院給付が3万円これくらいなら掛け捨てでもよいかもしれませんね。

次に通院では出ない、手術しか出ないという点が問題です

例えば骨折をギプスで固定

手術ではないので下りない

レーシック(病気ではないため保険適用外)

となります。適用されるものが意外に少ないです。

次に先進医療特約

カバー範囲を確認する必要があります。

加入時における先進医療なのか
それとも医療を受けるときの先進医療含むのか?

が問題で、自分が受けようとする先進医療が対象外であったとか
特定の病院でしか治療を受けられないので交通費などかかるなどの問題が発生します。

また先進医療特約は100-200円じゃないかという意見もよく来ますが、先進特約は単体で入れません。
医療保険とセットになり結局月4000円位払わされます。

また多くの人が加入するがん保険または三大疾病保険です。

 

まずがん保険には入院日数の限度があります。
(1入院60日が普通)入院から入院まで180日以上あかないと

1つの入院とカウントされるので180日以内に始まった入院の給付がされない場合もあります。

 

間隔が180日以上あかないと一つの入院となる

また、がん保険で上皮内新生物でおりるかどうかも問題で、下りない場合は

今まで何十万も払ってたのい4-5万円分の自己負担が下りない場合もあるのです。

また三大疾病保険 別々に入るよりはお得だが これだけ単体だと高くつく
医療保険の特約で付けましょう。月1500円-3000円程度の特約でつけることが出来ます。。

まとめ

以上見てきたように医療保険は掛け捨ての割に使えるものが少なくかけ損になる場合もあります。

入る場合も県民共済など非営利事業の最小のものにとどめておきその分貯金して対応してゆきましょう。

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