固定費見直し 住居費を安くするには

家計

固定費を見直し、お金の貯まる家計にする

ことは先行き不透明なうえに人生百年時代と言われる

現代ではとても大切なことです。

家計を見直すには固定費を見直すことが一番効果があります。

固定費の中でもたいていの人の最大の支出は住居費だと思います。

中には収入の4割くらいが住居費だといわれる方もいらっしゃいます。

もし住居費を下げることができれば大きな余裕が生まれます。

貯金や投資に回して安心を得ることもできます。

そこで住居費を下げるにはどうしたらよいか

お伝えしたいと思います。

この記事を読むと

住居費を下げる方法

下げるポイントがわかります

ぜひ試して余裕のある家計を手にしていってください。

住宅ローンを借りて所有されておられる方は、売却益の出る物件で

しかもローンより安い賃貸物件に引っ越せる可能性がないと

住居費は下がらないわけですので、基本賃貸にお住まいの方を想定しています。

住居費を下げる方法

方法は二つになります。

家賃の値下げを交渉する

住み替え出来ないか検討する

です。

家賃の値下げを交渉する

家賃の値下げなんてできるのかと思われる方もいらっしゃるでしょう。

実は十分にできる根拠があります。

それは家賃相場と大家さんの事情の二つが理由です。

まず家賃相場についてです

まず大切なのは自分の住宅の家賃相場を知るという事です。

方法は簡単です。

Google検索で 自分のマンション名 を検索してみてください。

SUUMOやアパマンなどでマンションの空き部屋情報が表示されるはずです。

もし空き部屋がなく表示されない場合は近隣のマンション名

で検索します。

同じマンション、同じ間取りであっても家賃は違うことが分かります。

なぜこういう事が起こるかというと入居した年月が違うからです。

通常家賃は新築から年数がたてば下がります。

新築で12万円だった家賃は5年もたてば1-2万円は下がっているはずです。

なぜなら近隣で新しいマンションが建てば対抗上下げざるを得ないからです。

貴方が新築で入居して5年たっているならその家賃相場は下がっているのが普通です。

中には値下げなんてそんな厚かましいことをと、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

家賃の値下げは決して不当な事を主張しているのではなくて、中古住宅は年数とともに

価値が下がるという当たり前のことを主張するにすぎません。

次に大家さんの事情があります

あなたが大家さんになったとしたら何が一番困りますか?

それは勿論空室です。

空室では賃料が入らず赤字になってしまうからです。

勿論あなたの請求するように家賃を下げると大家さんは損をします。

しかし、値下げを断って出ていかれたら、空室期間の家賃は入らず、リフォーム費用がかかりますし、

新たに募集を掛けないと入居しないですから広告費など

ワンルームでも40-50万円の出費をしないと行けません。

もし空室機関が半年にでもなれば損害は甚大です。

しかも家賃相場が下っていれば新たな募集はそれに合わさないといけない

事になり値下げを認めたのと同じことです。

したがって値下げを認めてもらえる可能性は大きいのです。

交渉のポイント

値下げ交渉が見込みがあることはお判りいただいたと思いますがさらに成功させるために

ポイントがあります。
まとめてみました

ポイント
  1. 実例を出す
    お金が同じマンションの同じ部屋が安く出ていればそれを提示しなければ近隣同程度の例を出して交渉しましょう。「私も同じ家賃にして」というだけです。
  2. 時期を見る
    ワンルームマンションなどは3月9月には動きやすくすぐに入居が決まることが多いので断られる可能性があります。
    この時期は避けた方が良いでしょう。
  3. 交渉は管理会社にするが動いてくれなければ大家さん直接に
    管理会社の中には面倒がって動いてくれないところもあります
    その場合は大家さん直接に交渉しましょう。
  4. 交渉は丁寧にしかしきっぱりと
    先ほどご説明した大家さんの事情から分かるように「家賃を下げてもらえたら長く住みます」
    又は「下げてくれないなら出ていきます」と言えば効果的です。
  5. ダメもとで言ってみる
    仮に値下げが断られたとしても失うものは何もありません。
    ダメもとで交渉してみてください。

残業や倹約をしなくても電話一本で月1万でも下がるとしたら良くないですか?

ファミリータイプより人気地区のワンルームなどは競合で相場が下がっています。
まずは相場を調べてみましょう。

次は住み替えです テレワークが普及してきそうなので

住居費削減で家賃値下げより難易度は高いですが、削減効果が大きいのが住み替えです。

都会ではテレワークの普及などで、これまでほど通勤に便利でなくても大丈になってきます。

例えば東京都心でなくても、少し遠方であってもまた駅から遠くになっても余り不便は

感じなくなります。

住み替えのチャンスです。

子供さんのある方は、学区問題があるので簡単にはいきませんが、単身や夫婦だけの世帯では

住み替えは効果的です。うまくいくと半額になるかもしれません。

また貴社の事情が許せば地方移住も視野に入るかもしれません。

住み替えで浮いたお金で週末地方移住などの二拠点ライフが実現できるかもしれません。

  • ターミナルへの時間や乗り換えの有無の条件を緩める
  • 駅からの距離は10分以上にする
  • ブランド地区 港区渋谷区新宿区などといった人気地区をはずす
  • 築年数の古いものを探す

などすれば広さはそのままで、安い物件は見つかります。

SUUMOとかで色々検索してみてください。

まとめ

固定費を見直し、お金の貯まる家計にすることは住居費を見直すことで実現します。

現在住居費を見直すチャンスです。

住居費の見直しは家賃の値下げと住み替えがあり、
いずれも思われるほど困難ではなく、
やってみる価値があるという事が分かりました

ぜひ皆さん試してみて余裕の合う家計にしていってください。

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