パンダはなぜこんなに可愛くて人気があるのか

記事が気に入ったらフォローお願いいします

上野動物園でパンダが生まれ大人気となっています。

どうしてこんなにパンダが人気があり、ニュースになるのか?
私たちはなぜパンダをかわいいと思うのか調べてみました。

 パンダの繁殖は難しい」

パンダの繁殖は、交配(交尾)から出産、成長までのすべてにおいて難しいそうです。

メスの発情期発情期は年に1回しかおとずれません。

3~6月の間に、3日~1週間程度です。これ以外の期間には、異性には興味を示しませんので、オスとメスの相性とタイミングを測るのが、難しいのです。

また、運良く妊娠・出産に至っても、困難は待ち受けています。

上野のパンダの赤ちゃんの場合、生後1週間の体重は178グラム、鼻先からしっぽの付け根までの体長は16.4センチしかありません。

そのため、赤ちゃんの健康状態の確認、母乳(特に初乳)を飲んでいるかどうかをチェックするだけでも一苦労です。

赤ちゃんが誕生した季節によって室温や湿度の調整も気を配る必要があります。出産生育とも難しいことが分かります。

パンダの出産、成長は希少価値があるのでニュースになるのですね。

スポンサーリンク




 パンダは、なぜかわいいのか?

動物でも人間でも赤ちゃんには、私たちを「かわいい」と魅了する法則があります。

○ 丸くてずんぐりとした体形で、頭が大きいこと

○ 顔のパーツが低い位置にあり、目が離れていること

私たちは、こうした特徴のあるものに接したとき、守ってあげたい=“かわいい”という感情を持つようです。

人間の赤ちゃんは、成長するにつれ、私たちをかわいいと魅了する特徴が変化していきますが、パンダは成長しても赤ちゃんの時と変わらない体形のままなのです。

また、パンダの目は、本当は小さいのですが、目の周りの黒いたれ目模様が、とぼけ顔に見える上に、愛嬌たっぷりな仕草が、かわいらしさを余計に協調するのでしょう。

 パンダの意外な事実

なんと、パンダは、300万年前から地球上に存在していたといわれており、大昔から生態を変えずに生き抜いた生きた化石とも呼ばれているのです。

そして、パンダといえば、竹や笹を食べることで知られていますが、どの竹でもよいのではなく、冷箭竹や華桔竹、大箭竹、豊実箭竹などの竹を好んで食べるのです。

 パンダは笹だけではない

また、パンダは、竹や笹を食べることから草食動物のように思われていますが、実はクマ科に分類される肉などを食べる雑食動物の仲間なのです。

なので、野生のパンダは、竹や笹以外にも魚、昆虫、小動物、果物を食べることもあるようです。

愛嬌たっぷりの笹の葉を食べているかわいいパンダは、実は凶暴な熊の仲間であり、肉なども食べるのです。

 まとめ

パンダが人気のあるのは、希少価値があるからと、かわいい容姿、体形にあるとわかりました。生まれた赤ちゃんパンダが成長しかわいいしぐさで私たちを癒してくれるといいですね。

こちらの記事もぜひお読みください → パンダの 寿命の平均は?実はレンタル

新型アイボ aibo 買い方と納期は?

スポンサーリンク
スポンサーリンク


記事が気に入ったらフォローお願いいします

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク


Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.