FX初心者のためのFX基礎用語集2

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FX初心者のためのFX基礎用語集2です。

FXの説明を聞いても基本となる用語が分からないとチンプンカンプン。「とりあえずこれらの用語だけ覚えておこう!」という初心者向け頻出用語15個について解説します。



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●スワップ金利

一言で言うと、毎日もらえる金利収入のこと。
日本円のような超低金利通貨で高金利通貨を持つと他の通貨より金利差が生じるので、その金利差から発生する収入になります。

ちなみに、上記のようなスワップ金利がもらえるのは買いポジションを建てた時のみで、売りポジションだと逆にスワップ金利を払う必要が出てきます。

●クロス円

通貨ペアのうち、米ドル以外の通貨と日本円の組み合わせを「クロス円」と呼ぶ。「クロス」とは、米ドル以外の通貨と日本円を交換する場合、間に米ドルをはさむ(例えば日本円で米ドルを買い、その米ドルで他の通貨を買う)ことによります。なお、米ドルと日本円のペア(ドル・円)はドルストレートと呼ぶ。

●指値注文・逆指値注文 

指値注文は、「ここまで利益が出たら決済する」といった指定が出来る注文方法です。
この機能により、パソコンにずっと張り付いている必要がなく、目標とする利益が出たら自動で決済されます。

例えば、1ドル=100円の時に「米ドル/円」で1万通貨買った時に、「1ドル=101円まで上がったら売る」というような指値注文を入れておけば、「10,000通貨(買ったポジション分)× 1円(相場上昇分)」で10,000円のプラスが得られるわけです。

逆指値注文は指値注文の逆で、「ここまで損失が出たら決済する」という指定をする注文方法のことになります。

●レバレッジ

直訳すると「てこの原理」のことで、FXにおいては「自分が口座へ入金した以上のお金を動かすこと」を指します。

例えば、10万円入金して10倍のレバレッジをかければ、「10万円 × 10倍」で100万円のお金を運用することができるのです。

入金額以上のお金を運用できることで、入金額以上の負債を背負う可能性もありますが、リスク管理をきっちりとやれば、滅多なことがない限り追加入金が発生するほどの損失を受ける可能性は低いです。

かつ、多くの業者において「マージンコール」という機能が備わっており、入金したお金では足りなくなりそうになると強制的に決済してくれるため、予想外のマイナスを背負うことはほぼありません。

やたらとリスクばかりが強調されることもあるレバレッジですが、むしろレバレッジはFXの大きな魅力でもあるので、極端に怯える必要はありません。
取引する通貨単位数さえ気をつければ、レバレッジが何倍であろうとさほどリスクは高くありませんのでご心配なく。

●ロング、ショート

ロングは、買いポジションを持つこと。
ショートは、売りポジションを持つこと。

普通に「買う」「売る」って言えばいいのですが、こういうようです。

覚えるしかありませんね。

●ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析

どちらも、FX投資で勝つ為に必要な分析方法。

ファンダメンタルズ分析は、投資対象の通貨を発行する国の経済状態などを知り、その通貨が上がるかどうかを予測する、というもの。
たとえば、米ドルを投資対象とするならば、アメリカの経済状態から相場変動を予測する、というように。

テクニカル分析は、チャートと呼ばれる表から過去の値動きのパターンを見て、これからどのように相場が動くかを予測する、というものです。

●トレンド

相場変動が一定方向へ進み続けること。
相場が上がり続けている状態を「上昇トレンド」、相場が下がり続けている状態を「下降トレンド」と呼びます。

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