ボジョレー・ヌーボー 2017 おすすめ 値段別

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 ボジョレーヌーボーとは

ワインの名産地であるフランス南東部・ブルゴーニュ地方のボジョレー地域で造られるワインの1つで、ボージョレ・ヌーボーとも表記されます。

その年に収穫されたガメイ種のブドウを年内に仕込みワインにしたもので、1800年代より地元住民を中心に楽しまれていました。

1951年、フランス政府が公式に11月5日(84年より11月の第3水曜日)を解禁日として発売することを認可したのを機にブームとなり、70年代より輸送技術の発達によって世界に広まりました。

日本では97〜98年のバブル時代のワインブームの頃より注目され、以来毎年、世界への出荷量の半分ほどが日本に輸入されています。日本だけの不思議なブームです。

今年2017の解禁は15日(日本時間16日)となります。私のオススメを紹介しますね。



味覚だけですと客観的基準がなく、個人差があるのでここでは値段別でご紹介します。

プレミアクラス  5000円以上

スタークラス   2000円以上

カジュアルクラス 1000円台

に分けました。

それぞれのオススメを見てゆきましょう。

 プレミアクラス 5000円台

ルロワ ボージョレ ヴィラージュ プリムール【750mm】\5,248(税込み)

ブルゴーニュの至宝」と称される名門「ルロワ」のヌーヴォー。
溢れんばかりの果実味は濃密、繊細でバランスのとれた味わいです。

完璧主義者で知られるマダム・ビーズ・ルロワ厳選のうえ瓶詰めされ、イチゴやカシスのような甘酸っぱい風味があり、溢れんばかりの果実味は濃密、繊細でバランスのとれた味わいは1本5000円家飲みでも、家族でなら1万円オーバーとなるクラスにふさわしいフルーティーさです。

ヌーボーはその名の通り今年取れたワインですから熟成という事はないわけです。

いかに素材のフルーティーさ将来熟成の可能性を探る楽しさですから、素材にこだわるこのシャトーのワインはおすすめですね。

 スタークラス 2000円以上

最もポピュラーなクラス。おすすめはこれです。

ヴィエイユ・ヴィーニュ’17 ピエール・オリヴィエ ¥2,080

生産者 ピエール・オリヴィエは、ブルゴーニュの心臓部ニュイ・サン・ジョルジュを拠点とする、モワイヤール家所有のドメーヌ。

フランス革命以前から続く一族で、長い歴史を誇っています。

このドメーヌのヌーヴォーの魅力は、なんといっても、樹齢40年から50年のぶどう樹から収穫されるぶどうにあります。古樹の根は深くまで伸びているため、土壌から養分をより多く吸収するのです。

また、年を経るごとに樹勢が落ち着き、房が減っていくので、ひとつひとつの実に養分や成分が凝縮して集まり、それだけ深い味わいの果実ができるのです。

 カジュアルクラス 1000円台

最後にコスパ重視のカジュアルクラス。24本まとめ買いとかパーティーなど気軽に飲めるワインです。もちろん750mlです。

アンリ・フェッシ ボージョレ・ヌーヴォ 2017 1123円という激安ワイン。

これならガブのみ出来ますね。

紫色を帯びた明るいルビーレッドとストロベリーのいきいきとしたアロマが印象的。

新鮮なラズベリーのような豊かな果実味としなやかでやさしい口当たりが楽しめます。

以上私のオススメを紹介しました。ご購入は楽天市場などのサイトで可能です。

他にも色んなシャトーから出ています。

ワイン専門サイトなどもあるようです。

色々と比較してみるのも楽しみ。

予約申し込みはもうすぐ締め切られ、最速で解禁日後の11月16日の入荷となります。

楽しみですね。

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