2019GW 10連休になったら 海外旅行は3倍になる!?

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2019年新天皇の即位に合わせて休日を作ると、10連休になるそうです。

現在 GW時期の海外旅行の相場を調べてみました。

もしGWが政府案のように10連休になったら、海外旅行の価格はどうなるのでしょうか?

調べてみましたのでご覧ください。

もうGWには行けないような値段になるのでしょうか?

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 閑散期と年末年始の違い

海外旅行の価格比較サイトである、travel.jpによると、この2017年の12月20日に東京を出発し、ローマへ5日間の最安ツアー代金は一人85000円です。

しかし、最も人気の高い12月28日出発ですと同じツアーが、187000円と2倍になります。

(エミレーツ航空利用)。

そして2018GWは航空会社が変わるので、単純比較はできませんが5/2出発で(KLM利用)255,000円です。

約3倍となりますね。

 ハワイではどうなるか

人気のハワイでは、最安77800円(安い!)

しかし、これが年末の28日出発となると

何と223,800円!全く同じ内容です! 3倍弱 僅か9日間の違いでこの差です。

 2019年の10連休はどうなる

現在の見込みでは2019年のGWはこうです。

4月27日(土)
4月28日(日)
4月29日(月) 昭和の日
4月30日(火)
5月1日(水) 臨時の祝日か休日?
5月2日(木)
5月3日(金) 憲法記念日
5月4日(土) みどりの日
5月5日(日) こどもの日
5月6日(月) 振替休日

4月30日と5月2日は平日ですが、祭日と休日に挟まれた平日はオセロゲームのように、休日となりますので

4月27日から5月6日までの10連休となるのです。

もしこうなると、特に有給などを取らなくてもカレンダー通りで10連休となります。

年末年始は

12/29(土)から翌2019年1月6日(日)までの9日間です。

つまり休みの長さでGW>年末年始となります。

海外旅行の需要は年末年始以上になります。

先ほどみたように ローマ GW/閑散期=255000/85000=3.0

ハワイ 年末/閑散期=223800/77800=2.877

と約3倍です。

ですから単純計算しても2019年のGW期間は閑散期の3倍以上を覚悟しなければならないと

言えます。

 それでも海外へ行くか

それでも行くのも方法ですが、同じ金額で3回行ける事を考えると、特に家族連れの人などは国内にシフトしそうです。

あるいは長い日数を過ごせて意外にリーズナブルな豪華客船クルーズなども良いかもしれません。

いったいどうなるのか興味深いです。

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