紅白歌合戦ハプニング 珍事件ベスト8 動画1位はコンドーム事件ランキング

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今年で第68回と長い歴史を誇る国民的歌番組「紅白歌合戦」。

オワコンと言われながらも、年末の名物番組として、お茶の間に親しまれ、未だに他を圧する高い視聴率を記録し続けています。

そんな長い歴史を持つ番組だからこそ起きた(多くは起きてしまった?)数々のハプニング。
その中でも有名な8本をランキング形式にして紹介していきます。

リアルタイムで見ていた方はこんな事あったなと思い出していただき、また見たことのない方は、えーこんな事あったんだと驚いていただければ嬉しいです。

 8位 北島三郎 紙吹雪事件

演出の紙吹雪の量が多すぎました。本人の姿は見えなくなり、口や鼻の中にまで紙がどんどん入り込んでしまったのです。
私も見ていてどれだけ雪降らすんやと思いましたね。

これはギャグでよかったです。
北島さんはあとで、口の中まで入ってきて歌えなくなったと言っていました。

 7位 生方恵一アナ「ミソラ事件」

紅白史に残る痛恨のミス。都はるみの引退前のラスト・ステージの後で「もっともっと、沢山の拍手を、ミソラ・・・ミヤコさんに」と「都」を「美空」と言い間違えたのです。

しかも都はるみはこの紅白で引退を表明し、一方美空ひばりが身内の不祥事で出演自粛している最中という微妙な状況で起こった事件です。

その後週刊誌などが叩きまくって、生方アナは、翌年大阪に移動になり、その年に退職(退職はミソラ事件が原因ではないと本人は生前否定していました)。

美空ひばりも都はるみも後に生方アナを気遣うなど、単なるいい間違えで人を追い込むほどの力がこのころの紅白にはあったという事でしょう。

 6位 長渕剛 電波ジャック 1990年

1990年(第41回)に初出場した長渕剛は同年10月に東西統合を果たしたドイツ・ベルリンから衛星生中継で登場。

しかし中継が始まった途端「NHKのスタッフはみんなタコ! タコばっかりですわ!」と暴言。そして当初は10分の出演予定だったにもかかわらず、勝手に3曲を熱唱し、計17分30秒と押しに押しました。

この長渕の“大暴走”によりその後の出演者は2コーラスを1コーラス半に短縮。
応援合戦も中止となり、大トリの森進一でさえ大幅に歌唱時間をカットされることとなった。

この電波ジャック事件はNHK上層部だけでなく、演歌界の大御所たちの逆鱗に触れ、長渕はしばらくの間、NHKを“出禁”になりました。

 5位 小林幸子「4億円の衣装の電飾が不発」1992年


長らく名物だった小林幸子の巨大衣装、美川憲一とのバトル以前から年々スケールアップする衣装のために1年間稼いだ金を投入する小林幸子のプロ根性の象徴だった衣装。

1992年は4億円の電飾衣装が本番中にショートしてコンピュータが故障する惨事に…その後マネージャーと揉める騒動の原因ともなりました。

「贅沢な衣装代」だが、やはり豪傑パフォーマーとしての幸子のアイディンティティといえます。

4位 綾瀬はるか「噛みまくり司会」2013年

記憶に新しいのが綾瀬はるかの司会。

リハーサルで曲も人名も間違い、和田アキ子が心配するほどの出来だったので、ミスキャストであることは明白だったが、起用されてしまいました。

冒頭の「NHKホールが生きてるみたいですね」という謎のアドリブから、司会進行中に度重なるフリーズ、演者である嵐の櫻井翔がフォローするなどの状態でした。

曲名、演者名を間違うは当たり前、美輪明宏に質問しながら答えをスルーしたり、杉良太郎に伍代夏子の事で意味不明の質問を2回もしたり、そして全編に渡り噛んで噛んで噛み倒しました。

この時国民は歌を楽しむより「綾瀬はるか大丈夫か?」という気持ちで心配でたまらなかったでしょう。

 3位 吉川晃司「シャンパンぶちまけ」1985年


デビュー当時から結構やんちゃなパフォーマーンスで知られていた吉川晃司。
デビュー2年目の吉川が初出場の紅白でステージにシャンパンをぶちまけ、セットを壊すなど大暴れ。
歌が終わっても引っ込まず、その後の河合奈保子の歌の冒頭までステージに居続け、歌えない状態に。

映っていませんが吉川晃司はギターを燃やしています。

この後吉川はNHKを10年以上出禁になった。当然ですね。

 2位 DJ OZMA 全裸事件 2002年

NHKに出禁になったアーティストは結構多いのですが、一番物議をかもしたのが、DJ ozmaです。
DJ OZMAといっても分からない人が多いでしょうが、今は活動を行っていない氣志團の綾小路さんがソロとして活動をしていた時期の名前です。

DJ OZMAが紅白出演をしたのは2006年第57回紅白歌合戦。

この動画だとが荒いため、完全に裸に見えますが、実はボディスーツです。
この一連の騒動により、綾小路さんはNHK出禁。

このパフォーマンスの反響はものすごかったようで、NHK側は終了までに抗議や問い合わせなどが約250件以上届いたと発表されています。

 1位 本木雅弘 コンドーム事件 1992年

このハプニングは1992年に起こりました。

1992年第43回NHK紅白歌合戦で、本木雅弘はなんと白い液体の入ったコンドームをぶら下げ登場しました。
さらにオシリも披露しています。

もちろん苦情の電話がNHKに殺到。

最後は大きなコンドームを破裂させてびしょ濡れになるという訳の分からないパフォーマンス。

まさに放送事故中の放送事故だと思います。

動画はこうですが、メイクといい歌の調子と合わないパフォーマンスといい、これはいったい何を考えてのパフォーマンスだったのか謎です。

後に「おくりびと」で名俳優となった同じ方とはとても思えない、ギャップで1位にします。

 さいごに

以上、特に有名で、面白い紅白歌合戦のハプニングのベスト8です。
思わず起こったハプニングもありますが、多くはやりすぎ故に起こったハプニング。
これも人気番組であるからチャレンジしたのでしょうか。

多くの人にみられたからこそ、記憶と記録に残っているハプニング。

古いものは30年以上昔のことです。

今見ても面白いし、意外な人が意外なことをしていたりします。

今後又、ハプニングが起こるに違いありません。

リアルタイムで見るとさらに面白いはずです。
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