日曜日に美術館 「江戸の戯画展」に行ってきた

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今日5月20日は良い天気でした。

大阪の天王寺公園にある大阪市立美術館で行われている

「江戸の戯画」展に行ってきました。

日曜日の公園はイベントや出で見せなどで賑わっていました。

美術館も混んでいますが、雰囲気は楽しいですね。

展覧会の詳細はこちら

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周辺は美しく楽しい

この奥が美術館です。

フットサルや大道芸、イベントや出店など家族連れが多く、賑わっていました。

大阪市立美術館はこんな場所にあります。

目玉の国芳

代表作の金魚尽くしです。

歌川国芳の「金魚づくし」シリーズ全9作品全てが世界で初めて一挙に公開されています。

金魚たちがにわか雨の中で傘をさしたり、いかだに乗ったりする様子が、愛嬌あるタッチで描かれています。

もうひとつ良いのが、耳鳥斎です。

鳥羽絵を発掘した耳鳥斎

鳥羽絵をキーワードとする本展では、鳥羽絵を洗練させたと言われる大阪の絵師・耳鳥斎の作品も面白かったです。

鬼や亡者が繰り広げる滑稽な様子が描かれた代表作「地獄図巻」が必見です。

もう一つの目玉 河鍋暁斎

幕末から明治にかけて活躍した河鍋暁斎ですが、7歳の時から2年ほど歌川国芳の下で画を学んでします。

つまり暁斎は国芳の弟子にあたるわけです。

国芳からの明らかな影響が見られ、ユーモアの感覚が受け継がれている事がわかります。

「北斎漫画」を意識したとされる「暁斎漫画」などが制作されるなど、先人たちの戯画から多くを学んでいたことが分かります。

本展では、そんな「暁斎漫画」から、暁斎が好んで描いた蛙が登場する作品を沢山見ることができます。

展覧会グッズに日傘があり良かったので買いました

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