平野歩夢 平昌五輪 スノーボード 金メダルへのライバルは 決戦はいつ?

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前回ソチで銀一つ銅一つ合わせて2個のメダルを獲得した、スノーボードのハーフパイプ。

今回の平昌でも健在な平野歩夢選手には金メダルの期待がかかります。

メダルを争うライバルが気になりますね。

そんな平野選手のプロフィールとスノーボードの日程、採点方法や気になるライバル達について調べてみました。

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 平野歩夢選手のプロフィール

平野 歩夢(ひらの あゆむ)
1998年(平成10年)11月29日生まれ)

新潟県村上市出身
開志国際高等学校アスリートコース
経て2017年4月、
日本大学スポーツ科学部に入学。

2014年のソチオリンピックで、銀メダルを獲得した。
15歳74日でのメダル獲得は冬季五輪における
日本人史上最年少記録であり、スノーボードにおける
最年少のオリンピックメダリストとして
ギネス世界記録に認定された。

2016年オスロで行われたXgamesで初優勝しています。

今年3月の全米オープン最終戦では左膝の内側側副じん帯を損傷と腹部を強打して肝臓も痛める大怪我をしましたが、克服して

 ハーフパイプとはどんな競技か?

名前の通り、筒を半分に割ったような形状の斜面を長さ180メートル、横幅20メートルのコースを目いっぱい使ってジャンプやエアの演技をする競技です。

エアーの高さは9メートルにも達し、およそマンションの3階の高さになります。
その時の雪の状況やパイプのサイズによりますが、1つのランで6回のジャンプが予想されます。

 採点方法、見どころは

ジャッジは6人でスコアを満点を100点として付けます。最も高いスコアと最も低いスコア、2つを除く4つのスコアの平均がスコアとなります。

ベストスコア採用法で、各選手2本滑り、スコアの高い方が個人スコアとして採用される仕組み。

争われるのは、技の難易度、どれだけ難しいトリックにチャレンジしたか。
また、技の完成度。空中での姿勢、しっかりとグラブができたか。

技の高さ。どれだけ高く飛べたのか。さらに、安定感はどうか。

回転は1回転が360、2回転は720、3回転1080、4回転1440と呼びます。

これらは横回転。縦回転はコークと呼びます。

ダブルコーク1440というと立て2回転横4回転という大技となります。

着地の際に手が付くなどは減点対象となり、転倒となるとほぼ失敗ランと言っていいです。

フィギュアスケートの場合、狙った大技が失敗し手を付いても上位に残ることがあるが、スノーボードの場合、手を付く、お尻を付いてしまったような転倒では、次のジャンプへの高さやトリックに大きな支障を来たすために、失敗はほぼアウト。

そして、全体のルーティーン(構成)も大切です。

単調に同じトリックだけでなく、スノーボードの魅力である様々なトリックを入れることができたのかなどです。

絶対的な王者がミスで脱落することもあり、その点、ハラハラドキドキさせられます。

平野選手の技術は世界トップと言われています。

金メダルの有力候補なんですね。

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  平昌オリンピック スノーボード 開催日程とテレビ中継

ハーフパイプの日程は次の通りです

女子予選 2月12日(月) 13:00~15:00    フジテレビ 13:30 から
女子決勝 2月13日(火) 10:00~11:30    NHK    10:00 から
男子予選 2月13日(火) 13:00~14:50    日テレ   13:00 から
男子決勝 2月14日(水) 10:30~12:00    未定

平野選手がメダルを争う決勝は14日 10:30です。

 平野選手のライバルは

一番協力と言われるのはショーン・ホワイト(アメリカ)Shaun White選手です。

2006年トリノ、2010年バンクーバーで連続金メダルを獲得!
13歳の時にプロのスノーボーダーとなり、最も若い年齢でUS OPEN制覇。

X Gamesではただ一人の100点満点をスコアを叩き出し、15度もの金メダルを獲得。
スケートボードでは17歳にプロなり、X Games唯一の夏冬制覇のライダーに。

圧倒的実力者で、億万長者であり、名声も持ったショーンの人生の汚点は、前回のソチだったのかもしれません。

絶対金メダル候補で望んだ五輪で、まさかの4位で表彰台を逃す結果になりました。
この悔しさが、ショーンを平昌へ掻き立てていると思います。

 もう一人平野選手の強力ライバルが

 スコッティ・ジェームス(オーストラリア)Scotty James選手です。

2015年、2017年、2年に一回行われる世界選手権で連続金メダル獲得。
2017年のX Gamesでも金メダルを獲得し、近年、ショーン・ホワイトを破れるライバルとして台頭しています。
19歳で挑んだソチではハーフパイプで21位。

またスロープスタイルも出場し、こちらは16位でした。

24歳で迎える平昌では、まさに脂がのったキャリアハイで挑むことになり、メダル有力候補です。
近年のハーフパイプで最もストロングな選手と呼ばれて来たが、ここ数ヶ月は平野歩夢が逆転した印象もあります。
平野とスコッティの金メダル争いになる可能性は高いです。

このほかにも

 ユーリ・ポドラドチコフ(スイス)Iouri Podladtchikov もあなどれません。

まとめ

平野選手のライバルは多いですが、今年大きなケガを克服して活躍している所より

メダル候補であることは間違いありません。

2・14日はテレビで応援しましょう!

ガンバレ ニッポン!

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