メジャーリーグ 最年長記録は どのくらい

記事が気に入ったらフォローお願いいします

イチロー選手は今年44歳を迎えるメジャーリーグ最年長野手ですが、歴代ではどうなるか気になったので調べてみました。



 歴代最高齢出場選手は59歳

サッチェル・ペイジ

通算成績は28勝31敗、防御率3.29だが1952年には46歳で12勝(10敗)
を挙げており、1952年・1953年には連続してMLBオールスターゲームにも出場し、
47歳で3勝しています。

1965年、カンザスシティ・アスレチックスと1試合だけの契約を結び、メジャー最後の登板を果たした(先発して3回を投げ無失点で勝敗はつかず)。
この時ペイジの年齢は59歳でこれがメジャーリーグ最年長出場記録です。

 1試合でも出た選手

歴代最高齢出場野手
チャーリー・オリアリー(48歳・1934年)に記録。

プレーオフ歴代最高齢出場
ジャック・クイン(49歳・1930年WS)に記録。

オールスターゲーム歴代最高齢出場野手
ピート・ローズ(44歳・1985年)に記録。
MLB最多試合出場記録・最多安打記録・200安打最多回数記録などを保持しています。

オールスターゲーム歴代最高齢スタメン野手
バリー・ボンズ(42歳・2007年)に記録。
MLB歴代1位記録となる通算762本塁打、シーズン73本塁打、長打率.863、出塁率.609、OPS1.422、史上唯一の500本塁打500盗塁など、そのキャリアを通じて数々の記録を残し、史上最も偉大な野球選手の一人ですが薬物疑惑のためまだ殿堂入りしていません。

 継続的に試合に出場した選手中最高齢野手

フリオ・フランコ(49歳・2007年)
現役生活は40代後半まで続き、2005年6月27日にはメジャーリーグ史上最年長(46歳と308日)での満塁本塁打を記録。その他にも史上最年長での代打ホームランや史上最年長での1試合2盗塁など「史上最年長」と付く記録の多くを塗り替えました。
49歳で55試合に出場して20安打しています。日本でもプレーをしましたね。

歴代最高齢勝利投手
ジェイミー・モイヤー(49歳・2012年)
49歳151日のモイヤーが大リーグ最年長勝利、最年長先発勝利を塗り替えました。
これまでの最年長勝利は32年にジャック・クイン(ドジャース)がリリーフでマークした49歳74日。最年長先発勝利は87年フィル・ニークロ(インディアンス)の48歳110日でした。

モイヤーはフィリーズ時代の10年5月7日ブレーブス戦で最年長完封(47歳170日)を記録。49歳で10試合に登板2勝を上げている。

(参考)日本プロ野球最年長出場記録

実は日本にはもっとすごい記録がありました。

山本昌(50歳・2015年)
50歳1ヶ月26日で迎えた10月7日の対広島戦(マツダスタジアム)でNPB史上初の50歳出場
・登板を果たしたことによって、現役生活を締めくくった。
この試合では、「打者1人」という条件で先発。先頭打者・丸佳浩に対して、3球続けてスクリューボールを投げた末に、二塁へのゴロに打ち取った

 まとめ

パンダ的に1試合だけ出場するとかいう事は可能だが、僅か25人のロースターに入り戦力になるのは
49歳くらいが限界のようです。イチロー選手に関しては、過去の栄光に比べて現在の控え、代打という役割はスーパースターらしくないという意見もあります。

イマンで見てきて分かったことですが、こうまでして、イチロー選手が現役にこだわるかというと、50歳まで現役を目指すということが、人間の限界を目指すという意味があり、彼ならではの挑戦なのだと思うのです。

見守っていきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク


スポンサーリンク


記事が気に入ったらフォローお願いいします

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク


Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.