パンダの 寿命の平均は?実はレンタルで返さないといけない?

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東京・上野動物園で6月に生まれたジャイアントパンダのシャンシャン(香香)が、20日で生後130日を迎えました。おぼつかない様子だった足取りがしっかりし、母親のシンシンを追いかけたり、じゃれついたりしているそうです。

ところで、生まれたばかりで何ですがパンダってどのくらい寿命があるのか気になったので調べてみました。そして日本のパンダは実はすべてレンタルらしいのです。意外ですね。

 パンダの寿命

パンダの平均寿命は野生で約14-20年です。

飼育されているパンダは少し長寿で約30年です。
動物って大きさと寿命が比例しているといいますが.パンダは大きさの割には寿命が短いですね。

以前は生息数が少なく、絶滅危惧種に指定されていたパンダですが、着実に増加しており2014男までの10年間で17%増加しています。

2003年に約1600頭だったのですが、2014年には1850頭となり、2016年9月には絶滅危惧種指定が解徐されました。

意外ですが嬉しいですね。次に長寿記録をみてみましょう。

 長寿記録

38歳 (香港・オーシャンパーク「佳佳(ジアジア)」 ギネス記録)
・37歳 (中国 海峡パンダ研究センター「巴斯(パス)」)
・36歳(中国桂林動物園「美美(メイメイ)」)
・34歳(中国・パンダ保護研究センター「蘇蘇(スス)」)
・31歳(中国四川省「パンパン」)
・22歳7ヶ月(上野動物園「リンリン」)

これが長寿ベスト6です。野生はありません。(といっても野生の年齢は分かりませんね)

 パンダの赤ちゃん

生まれたばかりのパンダの赤ちゃんはとても小さく、その重さはわずか100~200グラム。

白黒模様も何もない肌色の状態で、パンダとは似ても似つかない見た目です。

生後1週間ほどで毛が生えてくるのにあわせて、白黒模様もうっすらと現れてきます。

パンダ特有のはっきりとした白黒になるには、生まれてから1か月程度かかります。

 パンダは冬眠しない

パンダもクマの仲間なのですが、他のクマたちと違って冬眠をしません。

主食である笹や竹が冬場も枯れることなく生えているため、エサに困らないから冬眠の必要がないと言われています。

 日本のパンダはレンタル

上野動物園をはじめとする日本の動物園にいるパンダはすべてレンタル、つまり中国からの借りものです。

上野動物園のパンダは10年間契約で、年間レンタル料が95万ドル(1億円前後)とかなり高額なことでも話題となりました。

和歌山アドベンチャーワールドでは、たびたびパンダの赤ちゃんが誕生して話題になりますが、このパンダの所有権も実は中国にあります。

日本で生まれたのだから日本のパンダ。

と思いがち(というか思いたいところ)なんですが、中国から要請があれば、日本生まれの子パンダたちも中国へ返さなければならないのです。

2歳になると返す事に一応なっているようです。

意外です!喜んでばかりもいられなかったのでした。

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