「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を巡るエピソード その2報告編

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は廣木監督、西田敏行主演の今年9月23日公開され大ヒットした映画です。

これはいつものブログと違い、この映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を見た友人の取った行動の実話です。
その友人は子供が大好きで、子供の支援活動を行い、ある児童養護施設の支援も行っています。とても興味深いのでぜひ最後までお読みください。
と昨年11月にお伝えしました。
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」をご存じない方の為に簡単にあらすじを書きます。

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 ナミヤ雑貨店の奇蹟あらすじ

あらすじ

2012年。少年時代を丸光園という養護施設で過ごした敦也は、幼馴染の翔太幸平と悪事を働いて1軒の廃屋に逃げ込む。

そこはかつて人々が悩み相談をすることで知られていた「ナミヤ雑貨店」だった。

今はもう廃業しているはずだったが、シャッターの郵便受けに何かが投げ込まれる音を聞く。

それは、悩みを持つ人からの相談の手紙だった。

何と、その手紙は1980年に書かれたものだった。

敦也たちは戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書く。

次第に明らかになる雑貨店の秘密と、その背景にある敦也たちがいた養護施設と浪矢の知られざる関係。

そして、これまで誰かの為に何かを真剣に考えたことなど一度もなかった3人が気付いていく他者とのつながり。

敦也たちが雑貨店の秘密をすべて知った時、1980年にいる浪矢との手紙のやり取りでもう一度再生する希望をもつ。
悩みを相談した人々をつなぐ奇妙な運命。

その日、敦也たちに起きたのは、時空を超えたたった一夜だけの奇蹟だった。

その後のご報告

その後昨年の12月25日のクリスマスで行った事実の報告です。
詳しくは
い詳しいのですが、
抜粋しますと

私の友人が

監督の廣木隆一
原作者の東野圭吾
主演の西田敏行、尾野真千子
に手紙を書き

自腹で、原作を30冊と単行本2冊を
購入し出版社へ送り、サインをして送ってほしいと頼んだのでした。

それは児童施設の園児全員にサインされた本を贈り、単行本は図書室に収めるためでした。

自分がいかに感動したか、またその感動を自分の支援する、同じ児童養護施設の子供たちにも味合わせてあげたい、という気持ちを手紙にしたためたのです。
この結果はまだどうなるかわかりませんが、
私はきっとうまくいくと信じています。

この映画が生み出した感動と善意がまた、新たな広がりを作るとしたら本当に素晴らしい事です。

と書いたのですが、結果は素晴らしいものとなりました。

善意で返ってきました

映画の主演で大スターの西田敏行さんから、

神戸の愛神愛隣舎に色紙が寄贈されました。

愛神愛隣舎は兵庫県神戸市にある社会福祉法人愛神愛隣舎は「福音宣教」「社会福祉」「国際親善」の三本柱を理念とする、キリスト教を主軸とした児童養護施設です。

約30名の子供たちが生活をしています。

自筆だと思います。

似顔絵も添えての色紙に、子供たちも大喜びしていました。

児童養護施設が舞台の映画との縁で、善意がつながったことが喜ばしい事でした。

園長さん(写真)も喜んでおられました。

善意は善意で返ってくる。

この事は子供たちも勇気づけ素敵なクリスマスになったようです。

遅くなりましたが、ご報告させていただきます。

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