糖鎖の効果的な取り方 糖鎖を含む食品は何?

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今話題の栄養素「糖鎖」。免疫力の向上や健康の維持に大きくかかわっていることが分かってきました。

そんな健康に大切な「糖鎖」とは何か、種類やどんな食品に含まれているか、効果的な取り方について調べてみました。

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 まず糖鎖とは何か

人体を構成する60兆の細胞ひとつひとつに産毛のような形でびっしりとくっつき、体に入ってくる物質の情報を読み取っているのが糖鎖です。

8種類の糖が鎖のようにつながっているので糖鎖というのです。

糖鎖は細胞のアンテナとして、体にとって「良いもの」「悪いもの」を振り分け、悪いもの(細菌やウイルス)は体の外に排除するよう、免疫細胞に命令するなど、健康維持に大きな働きをしている事が分かっています。

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 糖鎖の種類

糖鎖は8種類といいましたが、それにはどんな種類があるかというと次の8つになります。

糖鎖栄養素とは、糖鎖を構成している糖=栄養素のことです。

  • グルコース
  • ガラクトース
  • マンノース
  • フコース
  • キシロース
  • N-アセチルグルコサミン
  • N-アセチルガラクトサミン
  • N-アセチルノイラサミン酸(シアル酸)
  • このうち、グルコースは主に炭水化物、ガラクトースは乳製品に含まれていて、普段の食事で体に補給することができます。問題は、他の6種類の単糖です。これらは一般の食品から摂取することはほとんどできません。グルコースを材料にして肝臓でつくられるのですが、出来上がるまでには、たくさんのエネルギーと時間が必要です。特に、現代人の肝臓は、食品の汚染(添加物などの化学物質や農薬)や環境の悪化、ストレスの増加により、処理しなければならない作業に追われている状況です。そのため、糖鎖の活性化に必要な糖鎖栄養素が、肝臓での体内合成だけでは間に合わなくなってきているのです。糖鎖異常による病気が増えているのは、このためです。

 糖鎖は食品で取れないか

糖鎖を正常化するためには、食品から糖鎖栄養素を摂取する必要があります。
では、糖鎖栄養素はどんな食べ物に含まれているのでしょうか?

食品では取れないのでしょうか?

たけしの家庭の医学でも紹介されていますが

糖鎖を多く含む食品はEBNと言われ、33分50秒から紹介されている、ツバメの巣などです。

実は中国料理で有名な「ツバメの巣」はこの8つの栄養素のうちなんと6種類も
摂取できます。

またシアル酸と言われているのは、N-アセチルノイラサミン酸の事です。

しかしツバメの巣は10g 4000-5000円位もする高級食材で、日常的に摂取するというわけにはいきません。

では糖鎖を多く含む食品は無いのでしょうか?

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  糖鎖栄養素を含む食品

 糖鎖栄養素  多く含まれる食品
グルコース ほとんどの植物や穀物類 、コロイド天然水など
ガラクトース 乳製品、コロイド天然水、ツバメの巣
マンノース サボテン類(とくにアロエなど)、ツバメの巣、コロイド天然水など
フコース 海藻類(とくにモズク、ひじき)キノコ類、ツバメの巣など
キシロース 穀物や食物の皮、コロイド天然水など
N-アセチルグルコサミン エビ、カニ甲殻類(甲羅)、ツバメの巣など
N-アセチルガラクトサミン 牛乳、ツバメの巣など
N-アセチルノイラサミン酸 母乳、ツバメの巣、など

ご覧になっていただくとと分かるように、グルコース、ガラクトースは摂取が簡単ですが、それ以外の栄養素は困難です。
特に 伝達物質のN-アセチルノイラサミン酸(シリル酸)は動物の初乳などに含まれていることが知られるくらいです。

そこで、オススメなのがサプリメントで補充する事です。

こちらの記事もお読みください。

糖鎖とは何か 5分で分かり易く 大事な栄養です 

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