subway サブウェイ 値段はお得か? 新メニューは?

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かつては大人気で、たくさんの店舗があった、サンドイッチの「サブウイェイ」。
最近あまり見かけないと思いませんか?

実はアメリカでも2期連続で最終赤字になり、店舗数も激減しているんですね。

どうしてこうなってしまったのか?復活はあるのか調べてみましたので
お読みください。

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 アメリカ本国でも衰退

アメリカのニュースサイトによると「2017年にアメリカ国内のサブウェイの店舗数は909、割合にして3%以上減った、また、サブウェイの来店者数はここ5年間で25%減少した」と報じています。

アメリカのサブウェイはマクドナルドやヘルシー系ファーストフードなど競合との競争が激化しています。

価格面ではマクドナルドほど安くなく、ヘルシーイメージの面ではヘルシー系ファーストフードほどではないという点が勢いがなくなっている原因です。

 日本ではどうか

一方、日本でも苦戦を強いられていて、店舗数が激減している状況です。2012年には400店を突破し、14年には約480店にまで増えました。

しかし、その後は減少の一途を辿り、現在は360店にまで減っているのです。

運営会社である日本サブウェイの最終損益は、10~14年度は黒字でしたが、15年、16年は赤字となっています。

 サブウェイは割高

日本でサブウェイが苦戦している最大の理由は「価格の高さ」にあると思います。

サブウェイのサンドイッチの単品価格は300~580円程度で、ドリンクSサイズとポテトSサイズをセットにする場合は320円を追加する必要があり、合計すると620~900円にもなります。ファーストフードでは高額の部類に入ります。

13年末に、過去に販売したローストビーフを使用した商品で食品衛生法が発覚したことも影響していると考えられます。

健康被害はありませんでしたが、少なからずイメージが悪化したのではないでしょうか。

 親会社だったサントリーが撤退

日本サブウェイの完全親会社だったサントリーホールディングス(HD)は日本サブウェイの過半の株式を手放しています。

サントリーは1991年に米サブウェイから日本におけるサブウェイのフランチャイズ(FC)権を取得し、完全子会社の日本サブウェイを通じて運営してきました。

しかし、16年3月末でFC契約が終了することから、サントリーはFC権を返上し、65%の株式をオランダにある本社、サブウェイインターナショナルグループに売却したのです。

このようにバックアップを失ったサブウイェイの今後を占うメニューを見てみましょう。

 サブウェイのメニューは

生ハム&マスカルポーネ 520円

ローストチキン 410円

えびアボガド 490円

確かにマクドナルドなどのハンバーガーと比べると少し
お高いですが、このままだとそれほどでもないですね。

ベジーデライト 300円

これは安いとは思えないですね。
しかし、これだけにはとどまりません。

サイドメニューのポテトは200円


ホットコーヒーも220円
でセットにしても

高いです。

勿論こんなセットもあります

ドリンクセットの500円は値段はまずまずですが、ランチとしては量が少ない。
ポテトの入ったCセットは660円と高い!
また日替わりセットは選べないのが難点です。

結論としてはこのままでは、やがてサブウイェイは撤退するしかないのでは
というのが予想です。

行くなら今のうちかもしれません。

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