貴乃花親方はおかしい 洗脳騒動と何が変わったのか

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貴乃花親方

連日報道される日馬富士の暴行事件ですが、ここへ来て貴ノ岩の師匠の貴乃花親方の行動が注目されています。

21日放送の「とくダネ!」ではキャスターの小倉氏が「貴乃花親方はおかしい」と発言したように、最近の貴乃花親方の行動は、相撲協会の人とは思えない異常な行動です。

この貴乃花親方の姿を見ていて、かつて同じような行動で、マスコミを騒がせたことを思い出しました。

それは「洗脳騒動」と呼ばれるもので、20年近く前の事なので、今では知らない人も多くいるでしょうからどんなものか紹介してみたいと思います。ここから何か分かるかもしれません。

 洗脳騒動とは何か

貴乃花は整体師に洗脳されていて、師匠や兄と不仲になっている――そんなニュースが連日ワイドショーで飛び交った事があります。

1998年の事でした。
そもそもは兄と一緒にその整体師の指導を受けていたが、そのうちに兄弟の不仲が取りざたされ、師匠とも意思の疎通が出来なくなる事態に。

あれこれ注文をつける厳しい指導に兄は途中離脱し、貴乃花が一人で整体師の元に通い続けていた事が、「洗脳騒動」として大きく騒がれたと本人はのちに語っています。

しかし、この時貴乃花はマスコミに何を言われても無言で、過熱する報道に対しても全く応じようとしなかったのです。

勢い、記事は憶測となり洗脳記事が氾濫しました。

子どもの頃からマスコミに注目されてきた貴乃花は、何を言われようとも動じなかったが、師匠までが「貴乃花は洗脳されている」と言い始めたのです。

反論したら身内の恥をさらすようなものだと考えていた為に、何も言わなかったと語っていましたが、結果として事態はひどいものになりました。

「おそらく師匠の取り巻きや兄が吹き込んだのだろう」と、貴乃花は後に語っており、かなりの動揺があったと思われます。

 貴乃花は頑固というかおかしい

この騒動からも解るように、貴乃花親方は自分の考えに凝り固まり、それがどんな結果をもたらすか、考えないところがあります。

この経験が生かされず繰り返されるとしたら、周りの人間は大変です。

自分の弟子が可愛いのは分かるとしても、相撲協会の理事であるならそれにふさわしい責任があります。ましては貴乃花親方は巡業部長で、今回の暴行事件は巡業中の事件で正に当事者です。

相撲協会の改革に意欲があると伝えられる親方ですが、その前にファンや世間に対して責任ある立場であることを、理解しなければなりません。

マスコミ無視は許されない立場です。

刑事事件なので自分の手を離れているという態度で、協会への事情聴取協力を拒んだと伝えられますが、他人事ではありません。自分事だという事を分かっていません。

このまま行くとかつて、師匠とまで意思疎通できなかったように、誰とも協力できなくなってしまいます。

そして、貴乃花親方にはさらに深い心配事があるのです。

 貴乃花親方 体調は大丈夫?

これが最近の貴乃花親方です。

そしてこちらが数年前

貴乃花親方

明らかにというか激やせです。体調面は大丈夫なのでしょうか?

 この先日馬富士や貴ノ岩はどうなる

私は特に大相撲のファンという訳ではないですが、日馬富士の絵画の素晴らしさを知って驚きました。

彼は今苦しんでいるだろうし、深く反省しているでしょう。

このままですと、引退するしかない状況です。

それも残念ですが貴乃花親方の態度が変わらないと、貴ノ岩はじめ部屋の力士へも影響し、相撲人気にも影を落とします。

勿論彼の考える改革も進まず、誰も良い結果にはなりません。

貴乃花親方にはかつての騒動を教訓に考え直して行動していただきたいと、切に願っています。
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