災害時に必需品の美味しい水が飲める携帯用浄水器をご紹介します。

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地震・水害・酷暑が襲う日本

最近以上とも思える災害が日本を襲っており、しかも広範囲で発生しています。

災害が逼迫し今まで以上に深刻になり、生命の危険を感じるほどになっています。

その種類も台風、大雨、水害、地震といった従来からある災害だけでなく、殺人的酷暑といった新しい災害も増えてきました。

連日40度を超える殺人的猛暑は、日本が温帯から熱帯に変わってしまったかのような

感がありますよね。

また、多種に渡っているだけでなく、気になるのは

その規模ですね。

史上最高が毎年更新されるという事実

7月の全国の歴代最高気温ランキング(気象庁HP

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rankall07.php?prec_no=&block_no=)による

次のとおりです。

最高気温の高い方から (各地点の観測史上1位の値を使ってランキングを作成)
順位 都道府県 地点 観測値 現在観測を実施
起日
1 埼玉県 熊谷 * 41.1 2018年7月23日
2 東京都 青梅 40.8 2018年7月23日
山形県 山形 * 40.8 1933年7月25日
4 岐阜県 多治見 40.7 2018年7月23日
5 岐阜県 美濃 40.6 2018年7月18日

歴代最高の41.1度を記録した埼玉県熊谷市(7月23日)を初め上位5位のうち

なんと今年2018年が4つもランクインしているんです。

暑いはずですね。

この状況は8月になっても変わらず、毎日酷暑となっていますね。

異常気象によってもたらされる台風・豪雨水害

このような激しい温暖化によって台風や、豪雨による被害が頻発しています。

いつ家が災害により被害を受け、住めなくなるかもわかりません。

避難所や安全な場所に避難する際に、これだけはもって行きたいというものを

まとめておくことが大切ですね。

非常時・災害時に持ち出したい必需品(持ち出し品リスト)

平成23年の震災をキッカケにして「わが家でも非常時に備えて防災対策を」とお考えの方が多いと思います。これを機に、非常時に備えてすぐに持ち出しができるように「非常用持ち出し袋」を用意しておきたいものです。

その中身として考えられるものには次のようなものが考えられます。

懐中電灯・飲料水 (一人当たり1日2リットル必要)

軍手・携帯電話・食料・カンパン・ライター・携帯用ライト・

マスク・アルミシート・簡易トイレ(できれば)・テッィシュペーパー

折り畳み式レインコート・ナイフ・缶きり

応急用医療セット・常用薬

生理用品・おむつ

割り箸、使い捨て食器・ラップ・アルミホイル
使い捨てカイロ・ミルク

タオル・着替え用下着・ロープ

などです。

このなかで一番大切なものは何といっても飲料水です。

一人当たり1日2リットル必要ですが、水が飲めないような

環境では困りますね。水道が復旧するまでに時間がかかる場合もあります。

東日本大震災では
電気は1週間
水道は3週間
ガスは5週間
でライフラインが復旧しました。

三週間水を確保するのが問題となります。

汚れた水を簡単に浄化できれば助かりますね。

浄水器があれば簡単ですが、大きかったり、重かったりしたら不便です。

軽くて小さく携帯できる浄水器を見つけましたので、ご紹介します。

災害用携帯浄水器

サイズが24x16x9cmというコンパクトサイズで

容量が1リットル

交換なしで400リットルの原水を浄化できます。

こんな美味しい水が飲めます

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