新型アイボ aibo 買い方と納期は 抽選の方法は 転売できる?

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aibo(アイボ)ってご存知でしょうか?

ソニーから発売され犬型のペットロボットとして一世を風靡した人気商品です。11月1日に進化したAI技術を搭載しインターネットクラウドを利用した新型アイボのリリースが始まり、話題を呼んでいます。12年ぶりのこととなります。

今回はこの新型アイボについて色々とご紹介したいと思いますので、

最後までお読みくださいね。

その後最新の販売情報を追記しています(2月5日)

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 動画で見てみましょう

可愛い♪ですねー。動きがよりなめらかリアルになっています。

本体サイズは立ち姿勢の状態で突起部を除き、180×293×305mm(幅×高さ×奥行き)、重量は約2.2kg。連続稼働時間は約2時間、充電時間は約3時間。

詳しいスペックはソニーの公式ページをご覧ください。

こちらでは、旧型との比較をしてゆきます。

 旧型のアイボはこんな感じでした。

見るからにロボットという感じで、動きもギクシャクしていました。

でも、これでも人気を博したものです。

 新型aiboの変わったところ

旧型はこれで、人気があったのですが、新型になって大きく変わったのは目ですね。

目は有機LEDになっています。

また本体カラーは「アイボリーホワイト」(駄洒落?)にチョコレートブラウンです。

中身は昨今のスマートデバイスとして大きく進化し、可動部分は22軸になっています。

腰を振る、顔を震わせる動きも可能です。

これらにより、以前のAIBOではできなかった柔軟な稼働が可能に。昨今のプラモデルもかくやと思うほどの様々な動きとスムーズさは、確かに「今の技術で作られたロボット」を感じさせてくれます。

もう一つの特徴が、多数搭載されたセンサー類。前方に搭載された画像認識用カメラを筆頭に、人感センサーやジャイロ、加速度センサーなどを体の各所に配置。

しっぽの付け根付近には、周囲の人や物体の状態を感知する魚眼カメラにより、部屋内の地図認識(SLAMといってロボット掃除機などで使われている技術です)までも行ないます。

また「犬型」を明確に謳ったためか、接地を認識するスイッチも肉球になっているのがポイントです。

  AIが進化し飼い主好みに成長します

旧型アイボでも実験的に取り入れられていたAI(学習機能)ですが、オーナーが喜ぶような行動学習し、様々な「育成」によって成長していくという設計になっています。

さらに昨今のスマートデバイス(インターネット機器)らしく、本体側での処理のみならず、クラウド側(インターネット側)でも行なわれる設計です。

本体申し込みに付随したデータサービスに申し込むことで、飼っているアイボに蓄積されたデータがクラウド上に保存および解析され、そのフィードバックを基にさらにアイボが進化していく設計になっています。

学習データはクラウド側にバックアップされていることから、修理が不可能な場合の”引き継ぎ”にも対応。クラウド側に情報が残されるので、万が一、本体がダウンしても情報を再ダウンロードして復帰が可能です。

aibo

 aibo本体

aibo本体の値段は 198,000円+税 です。

aiboを楽しむために必要なものが一式揃っています。内容は

  • aibo本体
  • チャージスタンド・チャージマット
  • ACアダプター・電源コード
  • ピンクボール
  • メーカー保証 30日

 気になる購入方法は? 2/5時点最新情報

ソニーの専用サイト https://aibo.sony.jp/store/

からの予約購入ですが、

2月6日(火)14:59時点でaiboニュースメールにご登録されている方を対象に

特別抽選販売を開催します。

  • 上記期限までにaiboニュースメールにご登録いただいた方に、2月7日(水)に「特別抽選販売 応募メール」を配信いたします。2月7日(水)の応募メール配信までお待ちください。
  • ご購入を希望される方は、2月7日(水)の応募メール文面内に明記された応募受付ページよりお申込みください。

 aiboニュースメール登録

aiboの最新情報や体験会、販売などのお知らせを電子メールでお届けします。

抽選にはニュースメール登録でが必要でメールにお知らせが届きます。

登録購入する為には、My Sony IDの取得が必要になります。

 販売方法について

aibo本体のほかに「aiboベーシックプラン」への加入が必要になります。また、ストアページではaiboのケガや病気に備えた「aiboケアサポートの同時加入をおすすめしますとなっています。

クラウドサービスの利用と転売目的の購入制限が目的でしょう。説明しますね。

 aiboベーシックプラン(必須)

ご利用期間3年

aiboが成長するために必要なサービスです。これに入らないとクラウドサービスができないので加入必須となっています。

2種類のお支払いプランよりお選びいただけます。

aiboベーシックプラン(必須)
もしくは一括払い90,000円+税 または 月払いx36回月々2,980円+税 から選ぶ
Wi-Fi接続がない環境でも専用サーバーとの通信ができるように、「aibo専用モバイル通信サービス」がセットになっています。

 aiboケアサポート(任意)

ご利用期間1年/3年

aiboの不具合や故障に備えるサービスです。
2種類のご利用期間プランよりお選びいただけます。

aiboケアサポート(任意)

aiboケアサポート3年54,000円+税もしくは aiboケアサポート1年20,000円+税

3年総額 60,000円+税 となっています。

特典はご利用期間中は、機能回復・維持を目的とした修理・健康診断サービスが、利用回数の制限なく半額となります。

これは入らなくても良いのですが、メーカー保証30日しかないので

入っていたほうが良いですね。

 総額はいくらかかる?

aibo(アイボ)の購入には本体価格198,000円、ベーシックプラン(3年)90,000円、ケアサポート(3年)54,000円 合計342,000円+税27,360円の合計369,360円もかかります。

aiboケアサポートに入らず、ベーシックプランも1年のみのした最低価格でも218000円+税

で17,440円の合計 235,440円となり、決して安い買い物ではありません。

ペットロボットとして一人暮らしの方や高齢者にニーズがあると思いますが、ご家族とも良く相談して決めていただきたいと思います。

ポイント
aiboの購入にはニュースメールの登録と、抽選申し込みが必要です。また購入された場合も、AIの教育の関係でaiboベーシックプランの加入が必須で、転売は難しそうです。手に入るだけでもうれしい商品ですからやむを得ないかもしれませんね。

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