女子フィギュア 宮原知子 銅メダル!? おめでとう

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いよいよ本日午前女子フィギュアスケートが始まります。

注目の日本は宮原選手と坂本選手の二人が出ます。

その中でも宮原選手にメダルの期待がかかります。

滑走順は22番なので出場するのは1;50分ごろになるそうです。

強力なライバルとの比較をすると、メダルの色は銅メダルになりそうです。

結果はどうなるか分かりませんが順位予想をしてみたいと思います。

17時に追加しています。

宮原選手はspで、自己ベストの75.94点で、4位発進と、なりました。

首位は世界最高得点のザギトワ選手で、82.92点。

宮原選手は、3位のケイトリンオズモンド選手78.87点と僅かに3点弱の差で、これは、十分フリーで、逆転出来ます。

予想通りの展開で、メダル獲得に視界良好ですね!

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 宮原選手のプロフィール

まずは宮原知子選手のプロフィールをご紹介しますね。

宮原知子

出典:時事ドットコム

所属 関西大
生年月日 1998年3月26日
出身 京都府
身長 150cm
コーチ 濱田美栄、田村岳斗
自己ベスト 218.33(16年GPファイナル)
SP自己ベスト 74.64(16年GPファイナル)
FS自己ベスト 143.69(16年GPファイナル)

自己ベストが218.33を覚えておきましょう。

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外国の有力な選手は?

強豪ロシアの選手は今回個人資格で出場します。それでは、GPシリーズやGPファイナルから有力選手をピックアップしていきます。

エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)

出典;朝日新聞デジタル

絶対嬢王と言われその強さは抜きんでています。

パーソナルベストは他の選手が210点台が多い中、241.31と一人別次元です。

ジャンプが得意で殆ど失敗はありません。3回転フリップ→3回転トウループのコンビネーションジャンプは本当に見事です。

足のケガによりGPファイナルは欠場となりました。しかし、平昌の練習を見ると完全復調しているようで、金メダルの最有力候補です。

宮原選手との自己ベストとの差は23点もあり、これを超えるのは難しく間違いなく金メダル争いに絡んでくるはずです。

 アリーナ・ザギトワ(ロシア)

出典: 産経ニュース

   今シーズンのGPファイナル優勝者です

自己ベストはそのGPファイナルで出した223.30です。

ジャンプの基礎点が1.1倍になる、演技後半にすべてのジャンプを持ってくる難易度の高い構成をこなす力のある選手です。

 ケイトリン・オズモンド(カナダ)

出典:産経ニュース

パーソナルベストは2016~2017シーズンの世界選手権で記録した218.13です。

技術的に優れ、ジャンプの得意な選手で、ジャンプは3回転フリップ→3回転トウループの三連続を主力にしています。

連続ジャンプが決まるとかなりの高得点になります。コンビネーションジャンプをどう決めてくるかがポイントになりそうな選手です。

2017GPファイナルでは、銅メダルを獲得しており、世界選手権銀メダルの経験もあることから、オリンピックなどの大舞台で実力を発揮すると考えられます。

まとめ

他にもマリア・ソツコワ(ロシア)がいます。

自己ベストは216.28を出している実力者ですが、

まだ17歳という年齢から経験不足精神力などでやや不利かと予想します。カナダのオズモンドは及ばないでしょう。

宮原選手が自己ベストに近い218.33前後を出せば、メドベージェワ、ザギトワに続く銅メダルを獲得できると予想します。

頑張れ、宮原選手。応援しましょう。

追記 皆さんご存知のように宮原選手は4位とメダルを逃しましたが、ショート、フリー共に自己ベストを出しています。松岡修造さんも言ってたように立派なおめでとうです!

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