大谷 エンゼルスと契約 決めた理由と2018成績を予想する

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日本ハムからポスティングシステムを使って米大リーグ移籍を目指していた大谷翔平投手3)がエンゼルスと契約することを決めました。

8日、代理人のネズ・バレロ氏が声明を発表し、「大谷選手は自身の成長と目標達成のため、エンゼルスが最適の環境だと判断した」と説明しました。

9日午後3時(日本時間10日午前8時)からアナハイムにある本拠地エンゼルスタジアムで入団発表を行われます。

7球団のオファーがあった中、エンゼルスに決めた理由はなんでしょうか?

また気になる成績の予想もしてみました。

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 エンゼルスに決めた理由は

バレロ氏によると、「大谷は全てのプレゼンテーションを読み、交渉の席では全ての言葉に耳を傾けた。非常に感銘を受けたため、簡単な決定ではなかった」と選考過程の大谷の様子を明かしています。

さらに「決断に至るまでに多くの推測が出回ったが、彼にとってチームの市場規模や地域、どのリーグかは重要ではなかった」と、交渉期間中にメディアで飛び交った選択基準についての憶測を一蹴しています。

「エンゼルスに本当の結び付きを感じた。競技人生の目標を果たすために、このチームが最高の環境だと判断した」と決断理由を述べています。

 選考基準は日本と同じ

①お金ではない

②自分が成長できる余裕のあるところ

③二刀流が出来るところ

ですね。

もしニューヨークヤンキースやロサンゼルス・ドジャースのような大都市の球団は、

年棒はいいでしょうが、すぐに結果を出さないとならず、マスコミもうるさいです。

それに対して、エンゼルスはアナハイムというロサンゼルスから、車で1時間半程度かかる中都市で、日本では茨城県位の感覚です。

またアメリカン・リーグでDH制があり、また昨年のDHはプホルスで年齢的にフル出場は難しいところから、日本での起用法と同様に週に数回DHに入れそうです。

プホルッスは今年の成績も2割4分で23ホーマーとDHとしては物足らず補強ポイントでした。

プホルスは1塁もできますから大谷がDHに入ったら、プホルスは1塁を守ります。

こうなると日本と同じく1週間に1度のローテーションをエンゼルスが飲んだと考えられます。

中4日の登板では休養日を考えると、登板の間隔でDHに入れないですものね。

 予想される成績は

 投手では

まず投手としては週1回の登板で年間20-24試合 130-170イニング程度

投げることが出来ます。

参考に渡米前の田中投手は 2013年 24勝0敗 防御率1.27  25歳

で2014年のメジャー初年が 13勝5敗 2.77 (但し136イニングしか投げていません。)

前田投手は 2015年 15勝8敗 防御率2.07 27歳

で2016年のメジャー初年は16勝11敗 3.48です。

勝ち星はあまり減りませんが防御率がガクンと落ちます。

二人とも1.50下がっています。

対して大谷選手は 2016年が10勝4敗 1.86  22歳

2017年が 3勝2敗 3.20です。23歳

ここから推定するのですが、大谷選手はまだ23歳という若さです。

田中、前田両投手が、全盛期をこれから過ぎてきそうな時期なのに対して、大谷はこれから全盛期を迎えます。

この年齢で渡米した選手は過去なかったので、少し補正が必要です。

つまり大谷選手が日本で2018年プレーしていたら、どのくらいの成績を残すかが基準になります。

25試合登板で 18勝4敗くらいは挙げそうですね。防御率は1.50ぐらいは大丈夫。

したがって、登板数の減るエンゼルスでも12-15勝 防御率3.00程度で、立派に先発投手として勤めると予想します。

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 打者として

投手が予測しやすいのに打者は予測が難しいです。

まず、最近野手でメジャー挑戦している選手がいない事があります。

比較できるのは、イチロー、松井、福留、青木などですが、大谷の現在の成績はイチローと松井の間、福留位の成績ですね。

今までメジャー挑戦したこれらの選手は日本の打率から平均5分程度落としています。

イチローは初年度3割5分でしたが、あのまま日本でプレーしていたら、4割打っていたでしょうから。

本塁打は半減から三分の一です。驚異的な飛距離を誇った松井秀喜ですら、

メジャーでは31本塁打が最高、日本にいたら60本打っていたはずです。

大谷の打者成績は

2016年 打率 .322 本塁打 22 打席数382

2017年 打率 .322 本塁打  8 打席数231

2018年日本でプレーしていたら 打席数400で 打率 .350 本塁打28と予測します。

この数字でいくとメジャーでDH60試合-80試合 交流試合 10試合

で打席数250-350 で3割  本塁打は日本の半分X打席数7掛けで8-10本と予想します。

 大谷はベーブルースの再来となるか

このように大谷選手は可能性としては、日本で記録した2016年の10勝22本塁打に続いて、本場でもベーブルース以来となる10勝10本塁打の可能性があります。

もし達成となると全米のスーパースターとなるだけでなく、彼の願う「世界一の選手になる」

という夢に大きく近づく事となるでしょう。

本当に楽しみです。

ガンバレ大谷!

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