チバニアン 場所はどこ 行き方は? 地球の歴史に「千葉」登場!  

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 千葉時代が選択された

 地球の歴史で約77万~12万6千年前の年代が「チバニアン」(千葉時代)と命名される見通しになったことが13日、関係者への取材で分かりました。

この年代の基準地として千葉県の地層を国際学会に申請し、命名を目指す日本の研究チームが、競合するイタリアを一次審査で破ったと伝えられました。週内にも発表されます。

正式決定すれば地質年代に初めて日本の名前が付く快挙となります。

 かんたんに分かる動画をご覧ください。

 地質年代とは

地質年代は地質時代とも言い、約46億年前の地球の誕生から現在までの内、直近数千年の記録の残っている有史時代(歴史時代)以前のことです

地球の年齢46億年超の内、有史時代(数千年間)は100万分の1であり、地球の年齢の99.9999%は地質時代である。なお、人類の誕生以降における有史時代以前のことは先史時代とも呼ばれる。また、地質時代区分において有史時代(現在を含む)は新生代/第四紀/完新世に含まれる。

 地磁気が逆転

地質年代とは時代区分のことでっすが、長い地球の歴史で地磁気が逆転したことがあってその証拠が千葉の地層に残されていたんですね。そこでチバニアン(千葉時代)と名付けられた。すごいことです。

 場所と行き方は

ではどこへ行ったらその地層が見れるのでしょうか?

住所は千葉県市原市田淵1898と、すごく近いところに思われましたが、実際は山の中ですね。

地図です。

車では千葉市から 国道297号線と清澄養老ラインを通り剣道81号線経由で約1時間10分程度で行けるようです。

 まとめ

日本に地磁気が逆転するという長い地球の歴史の中でも、稀なことが起こった地層が残っていて簡単に見られところがあるとは知りませんでした。

来年の正式決定前に、地元では大きく盛り上がっているようですね。決定となれば世界中から見学者が訪れることになります。今から楽しみですね。

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