ワールドシリーズ 第5戦はサヨナラ 前田も失点

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 ドジャースの前田健太投手が、敵地で行われているアストロズとのワールドシリーズ(WS)第5戦で2番手として登板しました。5回にアルトゥーベに同点被弾するなど、2/3回を投げて2安打1四球1奪三振で1失点でした。試合は続いています。




一進一退の攻防が続くこの日。先制したドジャースが同点に追いつかれ、再び3点リードした直後の5回だった。先発カーショーが2死から2四球と荒れて降板。2死一、二塁という難しい場面でマウンドを継いだ前田は、アルトゥーベにフルカウントから7球目を中堅スタンドに飛び込む、痛恨の同点弾とされました。

 回またぎで6回のマウンドに戻ると、先頭レディックを空振り三振に仕留めたが、続くギャティスに四球。勝ち越しの走者を残した状態で、マウンドを3番手ワトソンに譲った。だが、ワトソンが見事無失点に抑え、同点のまま回を締めくくりました。

前田はこの日までポストシーズンでは7試合に登板し、合計9イニングを無失点に抑える快投を披露していました。

登板8試合目にして許した失点が、まさかの同点弾。だが、試合は9回表を終えて12-12で同点のまま。まだまだ勝負の行方は分かりません。

 ロバーツ監督の継投策に問題があります。

12-12で9回はまたまた ジャンセン。第6戦、第7戦の事は考えないのか?

ロバーツ監督は勝ちゲームでも負けゲームでも同点でも、同じ投手を同じ順番で出してきます。あまり考えているとは言えません。

今日のようにエースが早く降板したときなど、継投策の良しあしで結果が違ってきます。

ロバーツ監督はピイチングコーチの意見を聞いているのでしょうか?疑問が起こります。

13-12でアストロズがサヨナラ

試合はジャンセンが打たれ、13-12でアストロズがサヨナラ勝ちしました。

やっぱりロバーツ監督の継投には疑問の残る一戦でした。ドジャースには切り替えて、奮起を期待します。

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