ワールドシリーズ アストロズ初優勝 戦犯はダルビッシュ

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メジャーリーグワールドシリーズの最終戦は5-1でアストロズが

勝ち初制覇。

ドジャースは善戦するも及ばず29年ぶりのワールドシリーズ制覇は

ならなかった。このシリーズで目立ったのはダルビッシュ有投手の

不調。第三戦に続きKOでシリーズの戦犯になってしまいました。



 ダルビッシュまたしても炎上

1日、ロサンゼルスのドジャースタジアムで開催されたアストロズ

とのワールドシリーズ(7回戦制)第7戦に先発したが、二回途中に

5失点で降板しました。

ここまで3勝3敗で、今年のメジャーの覇者を決める大一番。ナ・リ

ーグを制したドジャースは29年ぶり7度目、ア・リーグ優勝のアス

トロズは初の制覇がかかっています。

ダルビッシュは第3戦に続き、今シリーズ2度目の先発でした。前回

同様、序盤に打ち込まれて交代を告げられ、3番手には三回からエース

左腕のカーショーが中2日でマウンドに上がりました。

ピッチングは、一回、先頭のスプリンガーに左翼線二塁打を許し、ブレグ

マンの一ゴロをド軍の一塁手・ベリンジャーが一塁へ悪送球する間に、二

走が生還して1点を先制されました。

なおも無死二塁でブレグマンが三盗。アルテューベの一ゴロの間に1点

を追加されます。

打席に入る際、ヘルメットを取り頭を下げて謝意を示したグリエルを右

飛に打ち取り、立ち直ったかにみえました。

しかしダルビッシュは二回もピリッとしません。無死二、三塁のピンチを

招くとレディックを二ゴロに打ち取ったものの、続くマクラーズの二ゴロ

の間に三走が生還し0-3。二死三塁からスプリンガーに左中間に2ラン

を浴び、5点目を奪われます。

5点を失ったドジャースは反撃する力が残っていませんでした。
ド軍は六回一死一、二塁から、イーシアの右前適時打で1点を返すのが

精いっぱいです。エースのカーショー、守護神ジャンセンを投入する

総力戦に敗れ、29年ぶりの世界一には届みません。試合は5-1で

アストロズが勝ちました。

 ドジャースには疲れ

第5戦の12-13で敗れるなど、ドジャースは良く言えば、早目、早目

の継投悪く言えば後先関係ない継投でドジャース投手陣は疲れ切っていた

ように見えます。

勿論これには2試合ぶち壊したダルビッシュが戦犯として挙げられるので

すが、ロバーツ監督の継投策にも問題があります。

勝にこだわるあまり、勝ちゲームも負けゲームもリードされている試合も

どれも、同じでクローザーのジャンセン始め、プルペン投手を使い疲れさ

せていました。

それにしてもダルビッシュには何が起こったのでしょうか?

 戦犯はダルビッシュ

何といってもシリーズ2試合ともに1回三分の一で5失点、2敗したダルビッ

シュは大戦犯であるのは間違いありません。しかし、彼ほどの投手に何が

起こったのでしょうか?

大きなことはボールの違いです。シーズン中のボールとワールドシリーズ

ボールが違ったのです。シリーズ用ボールはシーズウ中ボールと違い、

縫い目の山が低く、しかも良く滑るボールであったといいます。

これはスライダーを武器にするダルビッシュ投手には、指の引っ掛かり

が無く変化がしにくいという影響があります。

しかもアンパイアのストライクゾーンが固定されず同じコースに投げ込ん

でもボールと言われるなどイライラする場面が多くありましたね。

またベリンジャーなどのエラーも足を引っ張りました。

しかし、これらの事は結果です。SNSではダルビッシュが戦犯、もういら

ないという声も多く、来季の去就にも影響しそうです。

 まとめ

ワールドシリーズの予想をドジャースとしていたのですが、それには

ドジャースの経験値も入っていました。しかし、ロバーツ監督とヒン

チ監督を比べると、ヒンチ監督の落ち着きと采配も勝因の一つです。

MVPは5本のホームランを打ったジョージ・スプリンガーに決まりまし

た。すごい活躍でしたね。

ワールドシリーズの分析はこれからいろいろとしてゆきたいと思います

のでよろしくお願いします。

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