『ブレードランナー2049』あらすじ・キャスト、日本公開日は?

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巨匠リドリー・スコット監督、主演ハリソン・フォードで1982年に公開された『ブレードランナー』。ブレードランナーとレプリカントの壮絶な戦いを繰り広げたあの名作が35年の年月を経て2017年10月27日に公開されます。

今回の作品では、『プリズナー』のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務める他、リドリー・スコット監督も今回は製作総指揮で本作品に関わることになりました。

前作で主人公のハリソンフォードも続けて出演しており、前作のアジアンテイストの近未来都市も健在のようです。問題はあの名作のイメージはどうなるのか?ですね。



 公開日は10月27日

『ブレードランナー2049』は、2017年10月6日に全米公開。日本公開は同年同月の27日となっています。

従来の海外作品は、全米公開から1年ほどのブランクを開けて日本で公開されるのに対して、今作はかなり速いタイミングで公開されます。

ファンにとっては非常に嬉しいですね!

 前作のストーリー

 地球の環境汚染が進んでいた2019年。人間の大半は宇宙へ移住していました。

遺伝子工学から開発された「レプリカント」という人造人間と、人類が共存する世界が舞台となったSF映画です。そんな彼らを識別して、犯罪を取り締まる捜査官のことはブレードランナーとよばれていました。

そんななかで優秀な捜査官・デッカードは、宇宙でレプリカントたちを抹殺するという任務を与えられ、死闘を繰り広げることになります。

デッカードは事件を解決し、その事件の中で知り合った寿命のないレプリカントのレイチェルと最後は共に旅だっていくのでした。

 今回のストーリー

さて、そんな前作『ブレードランナー』と今作『ブレードランナー 2049』は、どのような関わりや繋がりがあるのでしょう?

今作は『ブレードランナー』の30年後が舞台。前作のラストでデッカードはレイチェルを連れて逃避します。

しかし、その後ロサンゼルスは激変の一途を辿っていたのです。

食料危機の解決に貢献をした食品企業ウォラス社が「レプリカント禁止法」の無効に強力をするなどして、他の惑星に移住する事ができず地球に留まる人間と、レプリカントが社会を二分にして暮らすことに。

そこで、ライアン・ゴズリングがブレードランナー、ハリソン・フォードが前作同様デッカードとして登場します。

 ネタバレ、あらすじ

049年、人類の生存を確実にするためにレプリカントと呼ばれる人工の生命体が作られ、社会に組み込まれていました。

ロサンゼルス市警察に属して「ブレードランナー」として働く新しいモデルであるK「ライアン・ゴズリング」は、反逆した古いモデルのレプリカントを狩り、「引退」させることを任務としていました。VR彼女ジョイ(アナ・デ・アルマス)と暮らしています。

Kはレプリカント解放運動の捜査の中で、ある農場に行き、反逆レプリカント、サッパー・モートンを「引退」させるが、そこで庭に不審な箱が埋まっているのを見つけます。

中には白骨が入っており、法医学的分析でその死骸は緊急の帝王切開の合併症の結果として死亡した女性レプリカントであることがわかります。

レプリカントの妊娠は不可能だと考えられたため、この事実は驚愕でした。

Kの上司であるジョシ警部補は、レプリカントに生殖能力があることが世間に広まるのは危険と考え、Kに事件の証拠をすべて破壊し、生まれた子どもを「引退」させるように命令します。

Kは命令に戸惑いますが、現在レプリカントを製造しているウォーレス社の社長、ニアンダー・ウォーレスを訪ねて身元確認を行いました。

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