ドジャース29年ぶり ナリーグ優勝決める 予想また的中!

ドジャースが1988年以来、29年ぶりとなるワールドシリーズ進出を決めた。ダイヤモンドバックスとの地区シリーズを3連勝スイープ。そして、カブスとのリーグ優勝決定シリーズも対戦成績4勝1敗と圧倒して勝ち進みました。当ブログの予想また的中しました。



リーグ優勝決定シリーズのMVPにはジャスティン・ターナー内野手(32)とクリス・テイラー外野手(27)の2選手が選出。同シリーズでターナーは第2戦のサヨナラ弾など、打率3割5分3厘、2本塁打、6打点と活躍。テイラーも打率3割1分6厘、2本塁打、3打点、さらに4四球と1番打者としての役目を果たしました。

エースのクレイトン・カーショー投手(29)は同シリーズの第1戦と第5戦に先発。ワールドシリーズ進出を決めた第5戦では6回3安打1失点の好投で勝利投手となりました。「気分はいいよ。ワールドシリーズ進出まで長かった」と白い歯を見せるカーショー。さらに、メジャーを代表する左腕は「自分がワールドシリーズでプレーするなんて考えてもみなかった。あと4勝しなければいけないことは分かっているけれど、いまは興奮してなかなかその実感が湧かないよ」と心情を吐露しました。

しかし、このシリーズで真に活躍したのはポストシーズン5試合で無失点と大活躍し影のMVPとも言われる前田健太ではないでしょうか。

 大活躍した前田

この試合も、2番手で登板した前田健太投手は1イニングを無安打無失点。ポストシーズンで登板5試合すべて完全投球を演じ、打者15人を抑え込んだ優勝の“陰のMVP”に対し、ファンから「エリートリリーバー」「ケンタ・マエダが大好きだ」と最大級の賛辞が送られています。

9-1と大量リードを受け、2番手で登板した前田。先頭の5番コントレラスをカウント1-2から直球で空振り三振を奪取。続く2人も中飛、見逃し三振に仕留め、わずか10球で料理し、リーグ優勝に貢献した。試合後の記念撮影では歓喜のチームメートともに舌出しでガッツポーズを決め、至福の時間に酔いしれました。

これで、ポストシーズンは地区シリーズから5試合で打者15人に対し、47球で無安打無失点。全試合で完全投球を演じた背番号18に対し、ドジャースファンはツイッター上で絶賛の声を上げています。

 いよいよヤンキースと対決

このブログは現在100%的中を続けており、今回のドジャース優勝も的中となりました。

ここまでくるといよいよ田中のいるヤンキースとの対決も的中しそうです。

勝ち進めば、第一戦の先発を予想される田中とダルビッシュ、又は前田との直接対決いよいよ楽しみですね!

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