ドジャース タイに戻す ピーダーソンダメ押し

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ドジャース、アストロズで争われているワールドシリーズ第4戦はアストロズ2勝ドジャース1勝で第4戦が行われ、ピーダーソンのダメ押しホームランで、6-2でドジャースがタイに戻しました。前田健太は登板がありませんでした。




 ウッド好投

先発したドジャース先発のアレックス・ウッド投手が、6回途中1安打1失点で降板。打線は
試合は序盤から、アストロズ・モートン、ドジャース・ウッドによる投手戦でした。

敵地のマウンドに立ったウッドは、過去2戦でいずれも2ケタ安打をマークしている強力アストロズ打線を、5回まで無安打に抑えました。

0-0の6回もテンポよく二死を奪ったが、3巡目となった1番スプリンガーに3ボール1ストライクからのカーブを痛打。これが左翼席上段へ飛び込む先制弾となり、ウッドは5回2/3、1安打3奪三振1失点の内容でゲームを作り役目を果たし、ドジャースへ流れを作りました。

 ベリンジャー目覚める

ドジャース打線は6回までゼロ行進だったが、7回はこのシリーズ無安打だった、4番ベリンジャーのこのシリーズ初安打となる二塁打でチャンスを作ると、二死から6番フォーサイスが、同点となる適時打を中前へ運びました。

シーガーのヒットの後、ベリンジャーがこの日2本目のヒットを放ちました。

 ピーダーソンがダメ押しホームラン

9回にピーダーソンが3ランホームランを放ち6-1としダメ押しとなりました。

9回にジャンセンがソロホームランを浴びましたが、6-2でドジャースがタイに戻しました。不振だったベリンジャーに当たりが戻り、流れはドジャースに来ましたね。この勝利は本当に大きいです。

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