ダルビッシュ勝つ リーグ優勝に王手

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ロサンゼルス・ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地で行われたナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦でシカゴ・カブスを6-1で下し、3連勝で1988年以来29年ぶりとなるリーグ制覇に王手をかけました。



 ダルビッシュポストシーズン2勝目を挙げる

ドジャース先発はダルビッシュ。この日は立ち上がりこそ苦しんだが、2回以降は持ち直し、ファンやチームの期待に応える好投を見せました。

ダルビッシュは初回にシュワーバーにソロ本塁打を浴びて1点を失い、その後も走者を背負う苦しい立ち上がりとなったが、本塁打のみの1失点で切り抜けます。

2回は三者凡退に抑え、3回・4回は走者を背負うも無失点。5回も三者凡退に抑えると、6回も先頭打者に安打で出塁を許すも後続を見逃し三振・併殺打に打ち取り得点を許さない。

そして、ダルビッシュは7回先頭のラッセルを空振り三振に仕留めたところで降板となった。6回1/3を81球・6安打・7奪三振・1四球・1失点という内容でした。

初回に先制点を許したドジャースだったが、この日は小刻みに得点を重ねカブスを突き放しました。

ドジャースは7回途中から継投に入り、ワトソン・モローが8回までを無失点に抑えたが、9回に登板した4番手・ストリップリングは一死も奪えず2・3塁のピンチを招いて降板。しかし、最後は守護神のジャンセンが登場して反撃を断ち切り、リードを守り切った。好投を見せたダルビッシュは、今季のポストシーズン2勝目をマークしました。

 17日はヤンキースがタイに持ち込みました。

17日米大リーグ、ア・リーグの優勝決定シリーズ(7回戦制)第4戦が行われ、ヤンキースが4点差をひっくり返し、逆転勝ちで2連勝しました。七回にジャッジがソロ本塁打を放つなど2点を返すと、八回には一挙4点を奪う猛攻で対戦成績をタイにしました。

18日(日本時間19日午前6時開始予定)の第5戦は田中将大投手が先発予定。ワールドシリーズ進出へマー君で王手をかけます。

ヤンキースはジャッジが中越えソロ本塁打、サンチェスもの右中間に2点二塁打するなど中軸の二人に当たりが戻り、九回は守護神チャプマンが無失点で締めるなど調子を戻しており、

第5戦は田中の好投に逆転を賭けることになりましたね。

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