サンフランシスコ市慰安婦像 大阪市の態度 姉妹都市解消は

記事が気に入ったらフォローお願いいします

 米サンフランシスコ市議会が、在米中国系民間団体が設置した慰安婦像と碑文の寄贈を受け入れる決議を可決した問題をめぐり、姉妹都市の解消を検討している吉村洋文市長に対する大阪市議会の足並みが乱れています。

これは「大局的に考えて」とか「友好を重視すべき」という議論もありますが、それが重要なのでしょうか。考えてみたいと思います。

スポンサーリンク


 大阪市議会では

22日、維新市議団は受け入れが最終決定した場合、関係解消に向けて動くよう要請したが、自民、公明両党市議団は解消に反対し、再検討を求める申し入れをしました。

市議会の「維新VS自民・公明」という対立構図が、事実無根の内容で日本をおとしめる慰安婦像・碑文への対応にも持ち込まれた形です。

こうした状況について、慰安婦問題に詳しい作家の百田尚樹さんは「市議会は一致団結してサンフランシスコ市に毅然とした態度を示すべきなのに、自民市議団などは党利党略で動いている」と強い口調で批判しています。

 サンフランシスコ市では

サンフランシスコ市議会は14日(現地時間)に決議を全会一致で可決。エドウィン・M・リー市長が24日までに拒否権を行使しなかったので、自動的に受け入れが執行され、正式にサンフランシスコ市の所有となりました。

また「慰安婦の日」の制定も画策されています。

そもそもなぜこんなことがまかり通ってしまうのか?

まず問題なのが、市長のリー氏です。両親は中華系で、人権派弁護士として活動後、2011年にアジア系で初めてサンフランシスコ市長に当選し、15年に再選されました。とりわけ韓国とは親密で、16年12月にはソウル市名誉市民に選出されました。

この時点で親韓国の市長であることがわかります

これにサンフランシスコの地域性も加わります。

アジア系の住民が多い上に、日本とは違って市議会議員の数は全部で11人。その中には「マー」やら「キム」といった中国系とおぼしき議員が4人。11人中4人が中国系に固められています。

「慰安婦像は中国系の民間団体が主導し、9月に私有地に建てられましたが、その後、団体が市に土地を寄贈すると表明しました。

市としては無償で土地を得ることができるのだから、もらわない手はない。

反日の旗印のもと、中国と韓国がタッグを組み、日本に嫌がらせしているとしか思えません」とは韓国事情に詳しいライターです。

慰安婦像の碑文には「日本帝国陸軍の性奴隷であった数十万の女性や少女の苦しみ」「性奴隷にされた女性や少女たちのほとんどが捕らわれの身のまま亡くなりました」など、デマも多く含まれます。

大阪市が60年間の姉妹都市関係を犠牲にしてもこういった反日デマを許さないという主張は合理性があります。

解消となれば、問題の像として世界で知られることになりそうです。
スポンサーリンク

 慰安婦像は友好関係を傷つける

こうした状況について、作家の百田尚樹さんは

「大阪市や市議会はサンフランシスコ市に毅然とした態度をとるべきだ。

お互いに親善の意を示してこその姉妹都市。

日本をおとしめようとしているところと姉妹都市を続ける理由はない。

安倍晋三首相も政府として申し入れ、向こうの市長に拒否権を行使するよう要請しているではないか」と指摘します。

その上で「大阪の自民党の地方議員は『維新憎し』。それだけでサンフランシスコ市との姉妹都市関係の解消に反対し、日本人の名誉をほったらかしにしている。言語道断だ」と批判しています。

 自民、公明両党市議団の態度

自民、公明市議団は次のような申し入れを行っています。

「我々は、サンフランシスコ市の慰安婦像・碑文の設置、及び慰安婦の日の制定に関しては、一貫して「反対」しております。

そのうえで、この問題については、国と綿密な連携を取り、姉妹都市の解消ではなく交流を通じて解決に努めることを求めます。」

しかし、これでリー市長が動くでしょうか。

 まとめ

慰安婦問題は韓国、中国が反日の為に作り出した虚構。それを全米に拡散させようとするのが慰安婦像です。

友達がデマを流して、依頼しても止めてくれないとき、それでも貴方は友達関係を続けていくでしょうか?

真実があきらかになり、真の友好関係が築けることの方が大切なように思うのですがどうでしょうか。

こちらの記事もお読みください。

希望の党は年内に解散する

スポンサーリンク
スポンサーリンク


スポンサーリンク


記事が気に入ったらフォローお願いいします

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク


Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.