【MLB】インディアンス対ヤンキースの地区シリーズ勝者はどっち?

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 現地5日に行われるクリーブランド・インディアンス(中地区)対ニューヨーク・ヤンキース(ワイルドカード)によるア・リーグ地区シリーズ(5回戦制)初戦は、いずれのチームもエース以外の投手に先発マウンドを託します。果たして勝者はどちらでしょうか?

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 インディアンス先発は

インディアンスのテリー・フランコーナ監督は、シリーズが第5戦までもつれた場合にそなえ、サイ・ヤング賞右腕コリー・クルバー投手を第2戦で起用。代わりに、今季17勝を挙げた右腕トレバー・バウアーを先発投手に指名しました。

今シーズンはヤンキース戦に2度先発し、2勝0敗、防御率1.38の好成績をマークしているバウアー。それでも「向こうはパワーヒッターがたくさんいる」と述べると、「攻撃面でいろいろなことを仕掛けてくる相手だし、バランスが整っているチームだ」と気を引き締めていた。

一方、ヤンキースは3日に行われたミネソタ・ツインズとのワイルドカードゲームで、今季チーム最多タイの14勝を挙げたルイス・セベリーノ投手が登板。そのため地区シリーズ初戦は、シーズン途中に獲得した右腕ソニー・グレイ投手が先発することとなった。

今季はオークランド・アスレチックスとヤンキースの2チームで合計10勝12敗、防御率3.55を記録したグレイは、インディアンスについて「1番から9番まで本当にいいラインナップだ」とコメント。「非常にバランスがいいチームなんだ。とにかくマウンドに上がって、投げてみないことには」と語っていた。

  見通しは

 ズバリ、ヤンキースが勝つと予想します。

インディアンスは先発に、サイヤング賞有力のクルーバー、カラスクの2枚看板に、バウアー、クレビンジャーが揃い、先発防御率はリーグ1位。

ブルペン陣もクローザーのアレンとセットアッパーのミラーを筆頭に救援防御率リーグ1位。

エラーもリーグで最も少なく、ディフェンスに関しては言うことなし。
ディフェンスは短期決戦では特に強みになるのが常識。

対戦成績もヤンキースの2勝5敗とインディアンスが勝ち越しています。

 しかしヤンキースが勝つ

しかし、私はヤンキースが勝つと予想します。

その理由は三人の男にあります。
一人目は監督のジラルディ。ツインズとのワイルドカードマッチで先発セベリーノが1回持たずにノックアウトされてから、三回にロバートソンを投入するという奇策で乗り切ったのです。
もう一人は驚異の新人アーロン・ジャッジこの人の飛距離は異次元です。
ツインズとの試合でもヘタをすると三発打っていたかもしれないバッティング。
そしてもう一人が我らが田中将大。シーズン最終登板で15三振を奪う好調ぶりです。

 対戦成績は当てにならない

確かに対戦成績は2勝5敗ですが、これは8月4日から8月31日までに記録されたもので、あの22連勝中と重なっています。したがってあまり、当てにならないと思うのです。

 三勇士が奇跡を起こす

ジラルディが奇策で攻め込み、ジャッジがプレッシャーを掛け、田中が圧倒し3勝を挙げて

ヤンキースが勝つと予想します。

6日から始まる地区シリーズ目が離せませんね。

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地区シリーズの結果は

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