ガッキー 「ミックス。」は可愛すぎてデートに向かない 

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ガッキーこと新垣結衣と瑛太主演の卓球映画「ミックス。」が公開され、私も「逃げるは恥だが役に立つ」=逃げ恥のファンだったので、映画館まで見に行きました。

日曜だったからか、お客さんにはカップルが多くデート映画として使われているようですが、効果はどうでしょうか?あらすじとキャストもお伝えしますね。



 あらすじとキャスト

この作品は原作のないオリジナル脚本で、ドラマ「リーガルハイ」で知られる人気脚本家・古沢良太作品です。

作品展開と結末はラブコメディの王道を行くものですね。以下簡単にあらすじをお知らせします。

その1

主人公の富田多満子(新垣結衣)は元天才卓球少女のOL。多満子は会社の卓球部のエースで恋人の江島(瀬戸康史)を同じく卓球部の愛莉(永野芽郁)に寝取られ、田舎に帰ってくることになります。そして亡き母(真木よう子)が経営していた「フラワー卓球クラブ」で元ボクサーの萩原久(瑛太)に出会います。

多満子は江島・愛莉のペアを卓球で倒して復讐するために、萩原とペアを組んで大会への出場をすることを決めます。
元ヤンのセレブ妻という変わった経歴の弥生(広末涼子)、イチゴ農園を営む中年夫婦の落合美佳(田中美佐子)、落合元信(遠藤憲一)、オタク高校生の佐々木優馬(佐野勇斗)らフラワー卓球クラブの面々と共に猛練習を重ねる。しかし、全日本予選の結果は全員一回戦敗退と散々な結果になってしまいます。萩原、多満子ペアは警察ペアにあっさり敗れて江島・愛莉のペアと対戦すらできません。

そこで多満子と萩原は、一年後、もう一度同じ大会で江島愛莉ペアを倒すことを決意します。それから二人の猛練習の日々が始まりました。

その2

そして大会一週間前に迫ったフラワー卓球クラブに、萩原の妻と娘が訪ねてくる。聞けば、萩原の過去の事件を許し、新しい仕事を紹介するという。しかし、その採用面接の日は全日本予選と同じ日でした。

多美子の前に江島が現れ、愛莉とのペアを解消し、多満子とペアを組んで全日本予選に出たいと言う。一度は断る多満子だったが、江島はもう一度、今度はフラワー卓球クラブの面々の前に現れた。そこで萩原は強引に江島を突き返します。

多満子は自分の本来の平凡な生活に戻る事と、萩原の面接のことを考え、二人のペアの解消を申し出ます。萩原と多満子は喧嘩別れしたような形でそれぞれ、出場の意思なく全日本予選の当日を迎えます。

その3
フラワー卓球クラブの面々もまた挫折を感じて大会を諦めていたが、優馬の呼びかけにより、全日本予選の舞台へ出かけます。

そのことを弥生のメールで知った多満子は、面接をすっぽかしてやってきた萩原と共に全日本予選の舞台へ向かいます。

他のメンバーは全員一回戦で負けてしまうが、萩原と多美子ペアは順調に勝ち抜き、遂に決勝戦まで駒を進める。相手は江島愛莉ペアだった。

結末
萩原と多美子は、あっけなく2セットを取られてしまう。しかしそこで多美子は、子供の頃の母(真木よう子)の教えを思い出し、何かあってもあきらめない心を思い出します。

なにかが吹っ切れた萩原と多美子はそこから2セットを取り返す。そして遂に最終ゲーム。このまま二人を倒せる、と思ったが二人は惜しくも敗れてしまいます。

しかし二人の健闘を讃え、拍手に包まれる場内。勿論卓球クラブは繁盛、落合夫婦やほかのメンバーも家族との絆取り戻すというお約束のハッピーエンドになっています。

 デート映画としてはガッキー可愛すぎる

人気俳優大量出演のラブコメですので、デート映画としてぴったりなのですが、見ている男性はどうしてもガッキーの可愛さに惹かれてしまいます。

映画を見終わった後で会話になりますが、やはり男性は「ガッキー可愛かったね」という話になってしまいます。

これでは、女性は楽しめないのではないでしょうか?ガッキーは女性にも人気あるようですが。

それと卓球選手がたくさん出てきますが、(水谷準、石川佳純、伊藤美誠)別にでていなくてもよかったんじゃない?という感じでした。

蒼井優、小日向文世、吉田鋼太郎、トレンディエンジェル斉藤さんなんかも出ているのですが、、CMや、テレビの延長のような、あまりありがたみのない映画といったら怒られるかもしれません。

余り、新鮮味の感じられない暇つぶし用の映画でした。

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