もう一度見たい!90年代ドラマのランキングベスト10

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ドラマ全盛時代だった90年代、月曜9時で月9などと言われていた時代です。

今の30代後半以上の方には懐かしいですね。

視聴率は20%超えは当たり前、30%,40%などという今ではとても考えられないような高視聴率と社会現象を巻き起こしていました。

人気ドラマを見ていないと翌日の会話についていけなかったり、主演俳優が身に着けていたものが完売する。あるいはドラマのロケ場所になったお店が大混雑するなどのブームと熱気が当時のドラマにはありましたね。

そんなドラマを支えていたのは人気の脚本家で、それぞれ「○○ドラマ」と呼ばれていました。

そんな名作でまたもう一度見たい90年代ドラマの名作を10本ご紹介したいと思います。

どのドラマが記憶に残っていますか?

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ロングバケーション

1996年4/15-6.24 フジテレビ 脚本 北川悦吏子

最高視聴率36.7%

あすなろ白書、愛していると言ってくれに続く北川ドラマ。

あらすじは

結婚式に婚約者に疾走されたモデル、葉山南(山口)は、冴えないピアニスト、瀬名秀俊(木村)がやむを得ず同居することになる。

婚約破棄で落ち込む南に瀬名は人生がうまくいかない時は「神様がくれた休暇」だと考えようと提案し励ますが、一方で瀬名も自分の才能に自信を持てず、後輩の涼子との恋もなかなか進展しない。瀬名と南はトラブルだらけの同居生活の中で、次第にお互いがかけがえのない存在になっていくというもの。

「月曜日はOLが街から消える」と週刊誌などで言われ、このドラマの影響でピアノを習い始める男性が増えるなど「ロンバケ現象」なる社会現象を巻き起こしました。

主演がSMAP木村拓哉、山口智子で平均視聴率が30%近い大ヒットドラマとなりました。

竹野内豊や松たか子、稲森いずみ、広末涼子といったのちに連続ドラマ主演級となった俳優・女優が多数共演し、豪華な顔ぶれとなっています。

あすなろ白書

 
柴門ふみによる日本の漫画。小学館の雑誌『ビッグコミックスピリッツ』に1992年から1993年にかけて連載された。1992年、第37回小学館漫画賞受賞。

1993年10月11日から12月20日まで毎週月曜日21:00 – 21:54[1]に、フジテレビ系の「月9」枠で放送された。主演は石田ひかりと筒井道隆。木村拓哉、西島秀俊、鈴木杏樹という豪華キャスト。

最高視聴率31.9%で北川ドラマです。

あらすじ

は女子大生・なるみを中心にした男女5人を描いた作品。なるみと保の結ばれては離れる恋愛模様を縦糸に、2人を取り巻く恋や友情が横糸として絡まり合い、『あすなろ会』というサークルを通じ、恋愛と友情の狭間で、20歳の日々の苦悩や喜び、時間の経過の重さや大切さ等の、若さの証の全てを描いた青春群像劇。

愛していると言ってくれ


、1995年7月7日から9月22日まで毎週金曜日22:00 – 22:54に、TBS系の「金曜ドラマ」枠で放送された

最高視聴率28.1%
聴覚障害者の画家と女優の卵が、障害を乗り越えながら愛を深めるというストーリー。主演は豊川悦司と常盤貴子。当時16歳だった矢田亜希子のデビュー作である。 ドラマ上で画家役の豊川悦司が描いた植物や人物の作品は、洋画家菅沼光児の作品である。

切ないストーリー展開が心を打つ感動ドラマでした。

101回目のプロポーズ

ドラマ内のセリフ「僕は死にましぇん」が流行語大賞を取った超人気ドラマ。

1991年7月1日から9月16日まで毎週月曜日21:00 – 21:54に、フジテレビ系の「月9」枠で放送された。

最高視聴率36.7% 主題歌の「Say Yes」も大ヒット。

あらすじ

建築会社の万年係長・達郎(武田鉄矢)は、真面目が取柄の中年サラリーマン。

一見カッコ良いが実はアニメオタクの弟・純平(江口洋介)と暮らしている。99回の見合いで断られ続け、すっかり自信を失っている達郎に100回目の見合話が舞い込む。相手はチェロ奏者の薫(浅野温子)。

そんな彼女に当然のように断られた達郎だが、どうしても諦めきれずに、猛烈なアタックを開始した。初めは戸惑っていた薫だが、達郎の純粋な心に触れ、次第に心を開いていく…。

最終回断られても断られてもあきらめない達郎はついに、トラックの前に飛び出す。

ギリギリのところで止まったトラックの前で「僕は死にましぇん」が生まれました。

武田はスタントなしでこの撮影に挑んだそうです。

東京ラブストーリー

フジ系列  1991年1月7日 – 3月18日 最高視聴率32.3%

原作は柴門ふみの人気漫画。

あらすじ

サラリーマンの完治(織田裕二)と医大生の三上(江口洋介)は故郷の愛媛で高校の同級生でした。二人ともさとみ(有森也美)に憧れていた。

まじめで口数が少ない完治に比べ、三上は社交的で女性にモテる(医大生)。この二人に10代はアメリカに住んでいたことから自由奔放な赤名リカ(鈴木保奈美)、保守的な関口さとみが複雑に絡み合い、繰り広げるラブストーリー。

古畑任三郎

フジテレビ 火曜 放送 最高視聴率29.8%

脚本 三谷幸喜

田村正和主演の刑事ドラマ。刑事もので最初に、犯行の様子の全容をまず見せておき、刑事の古畑任三郎が真犯人との巧みな話術と卓越した推理力でアリバイやトリックを崩していき、完璧と思われていた犯行の真相を解明していく。やりとりから容疑を固め、最後に自供に追い込むというパターンで進行します。

かつての人気刑事ドラマ「コロンボ」の形式を踏襲しています。また、犯人は(ストーリーの中の世界で)有名人や社会的地位の高い人物が多いのも「コロンボ」と同様で。しゃべり方も似ていますね。

1st season 1994年4月13日 – 6月29日ではあまり、人気が出ず、

2nd season(1996年1月10日 – 3月13日)3rd season(1999年4月13日 – 6月22日)

で人気が出ました。

踊る大捜査線

1997年1月7日から3月18日まで毎週火曜日21:00 – 21:54に、「火曜21時」枠で放送。

最高視聴率25.9%

その後シリーズ化されテレビドラマ・映画・舞台で展開された。その後も「踊るレジェンド」としてテレビドラマや映画のスピンオフ作品が作られました。

キャストは青島俊作( 織田裕二)警部補。
室井慎次( 柳葉敏郎)警視監。恩田すみれ( 深津絵里)主任・巡査部長。
真下正義( ユースケ・サンタマリア)

王様のレストラン

1995年4月19日より7月5日まで毎週水曜日21:00 – 21:54に、フジテレビ系列の「水曜劇場」枠で放送されていました。

これも脚本三谷幸喜ドラマ

最高視聴率 24%

あらすじ

原田禄郎(筒井)は父親の死で突然、フレンチレストラン「ベル・エキップ」の若きオーナーになった。

レストランにはシェフ磯野しずか(山口智子)、バーテン三条政子(鈴木京香)、禄郎とは腹違いの兄でオーナーの水原範朝(西村雅彦)が、なんとなく働いていた。

そんな若者たちの前に、揺るがぬ情熱と厳しいプロとしての生きざまを持つ一人の男、千石武(松本幸四郎)が現れる。千石は、今でこそ給食センターで働いているが、若き日にはフランスで修行したこともある有能なギャルソンだった。頑固で厳格、プライドも高く、一時はその名を響かせたこともあったがある日その姿を消していた。

千石に触発された若者たちが倒れかけたフレンチレストラン再建を目指し、シニカルで痛快な人情味いっぱいの人間ドラマが展開される。

一つ屋根の下

第1作(以下、パート1)は、1993年4月12日より6月28日まで

毎週月曜日21:00 – 21:54に、「フジテレビ月9」枠で放送。

第2作『ひとつ屋根の下2』は、同じくつき9で1997年4月14日より6月30日

最高視聴率 第11話で記録した視聴率37.8%は今もフジテレビ歴代最高である。

かつて実業団のマラソン選手だったが、膝の故障で引退した主人公・柏木達也(江口洋介)は、自身の婚約を報告するために、7年前の両親の交通事故以来生き別れになった兄弟達を訪ね歩く。

妹の小雪以外最初は達也を拒絶していた兄弟達も徐々に理解を示し、話が進むにつれてやがて達也の下で兄弟皆が暮らすようになる。

毎日ケンカばかりしながら少しずつ絆を深めていくが、やがて家族が崩壊の危機に瀕する出来事が何度も訪れます。

キャスト

柏木達也 江口洋介
柏木雅也 福山雅治
小雪 酒井法子
柏木和也 いしだ壱成
柏木文也 山本耕史

高校教師

1993年1月8日から3月19日まで毎週金曜日22:00 – 22:54に、TBS系の「金曜ドラマ」枠で放送されました。最高視聴率33.0%とこの種のドラマとしては異例の視聴率を記録しました。

脚本は野島伸司。

教師と生徒の恋愛・同性愛・近親相姦・自殺など、当時すでに問題となっていた「社会的タブー」を真正面から扱った作品として、大きな話題を呼びました。 「登場人物らの背景に何があるのか」「最終回の結末はどうなったのか」など、サスペンスの要素を織り込んだことも、それに拍車をかけました。

あらすじ

主人公の羽村隆夫(真田広之)は、生物教師として日向女子高校へ赴任する日の朝、駅の事務室で同校の生徒・二宮繭(桜井幸子)と出会います。

教師生活に不安を感じる隆夫に、繭は「守ってあげる」という不可解な言葉を残して去っていった。不思議な出会いを果たした隆夫と繭だが、教師と生徒という関係はやがて、素直な自分を唯一表現できる大切な相手へと変わっていくのでした。

キャスト

二宮繭 主人公女子高生 (桜井幸子)
羽村隆夫 教師(真田広之)
新庄徹 同僚教師(赤井英和)
二宮耕助 繭の父(峰岸徹)

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