映画「焼肉ドラゴン」 これは面白い!おすすめです!

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元は鄭義信の作による演劇作品。

2008年に初演で、2008年2011年に再演された人気作品です。

鄭氏自身の監督による映画版として公開されました。

見に行ってきましたので、ご報告します。

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あらすじ

万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。

関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。

失くした故郷、戦争で奪われた左腕。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”それが龍吉のいつもの口癖だった。

そして店の中は、静花の幼馴染・哲男など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで、泣いたり笑ったり―。

そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった―。

予告編です

キャスト

父 龍吉 キム・サンホ
母 英順 イ・ジョンウン

長女 静花 真木よう子

次女 梨花 井上真央

三女 美花 桜庭みなみ

長男 時生 大江晋平

長女の夫 哲夫 大泉洋

次女の夫 長谷川 大谷亮平

三女の夫 尹大樹- ハン・ドンギュ

見終わった感想

とにかく面白かったです。最初は大泉洋の予告編を見ていて、

単なるコメディ映画と思っていたのですが、とても重いテーマの映画でした。

わしの腕を返せ、息子を返せというアボ(父)の叫びに答える事が出来るのか?

出来ないでもそれにめげずにたくましく生きてゆく家族の行く先が、

気になって仕方ありませんでした。

また私は大阪に住んでいるので、より親近感が湧きました。

お父さん役のキム・サンホお母さん役の イ・ジョンウン共に韓国を代表する名俳優で、

演技は素晴らしかったです。

井上真央、桜庭みなみも合格

唯一?だったのが真木よう子。

この人はスタイルは抜群なのですが、演技は平板な人で今回もやはりでした。

それを差し引いても、十分に面白い映画ですので、是非ご覧になってください。

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