年齢による睡眠時間はどれぐらいが最適か調べてみました

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  果たして人間には、年齢によって最適な睡眠時間っていうものがあるのでしょうか?

 自分が中高年になって、最近眠りが浅くなり睡眠時間が短くなってきたような気がします。

この疑問が気になって仕方ありません

睡眠時間が前より短くなっている事は、健康に関係が影響がないのでしょうか?

調べてみましたのでご覧になってください



 睡眠は何時間が適切?

  ナポレオンは3時間睡眠 睡眠だったとか、アインシュタインは10時間も眠ってたとか諸説あるようですが、まず人間に最低必要な睡眠時間は一体どれくらいなのでしょうか。

良く言われる8時間睡眠が最適なのでしょうか?

 病気の人はよく寝ることで治りが良くなることや、うつ病は普段より長く眠ってもらうことで早く回復することが、医学界では経験的に、分かっていました。

 そこで医療関係者の中では睡眠時間は長ければ長いほど良いという認識が生まれ、8時間睡眠が適切という定説が流れる様になったと考えられます

 とはいえ実際に8時間以上睡眠をとっている人は少ないでしょうし、そもそも8時間以上睡眠が必要なのかどうかが分かりません。

そこで次の様な実験をしてみるとしてみることにしました。

まず睡眠時間を8時間に設定しそこから少しずつ睡眠時間を減らしていくと眠気はどうなるかと言う実験です。

そうすると睡眠時間が4時間を切ったところから、非常に眠気が強くなると言うことがわかリました。

  個人差の許容範囲はどこまでか

 ですから睡眠時間は最低4時間以上必要であると言うことがわかります。

また5時間以下に1日だけした場合では、眠気は強くなりませんが、連続して5時間以下にした場合も眠気が強くなることが分かりました。

 したがって5時間以上8時間までが一般的に適切な睡眠時間で、この間に当てはまれば個人差といえそうです。

それ以下の3時間睡眠とか、9時間睡眠は医学的には余りオススメではないようです。

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 睡眠時間には発達・加齢によって変わる

 ところでこの睡眠時間と言うのは個人差がある様に年齢差もあるようです。 

実験の結果からわかったことは睡眠時間は年齢によって減少していくと言う事でした。

具体的には10代前半までは8時間程度なんですが、25歳でおよそ7時間になり45歳でおよそ6.5時間、65歳で6時間と年齢が上がるごとに睡眠時間は短くなっていくようです。

 つまり誰にでも当てはまる適当な睡眠時間があると言うことではなくて、年齢によって適切な睡眠時間があると言うことです。

 必ずしも8時間睡眠を取る必要はなく、その年齢にあった必要時間を取れば良いことになります。

 5時間以上で、年齢にあった睡眠時間を取る

 そして先ほどの実験の結果から分かる様に5時間以上睡眠をとる必要が健康的にはあります。仕事上なかなか睡眠が取れない方もあると思いますが最低5時間の睡眠を取り、そして年齢によって自分の最適睡眠時間がわかりますから、それに近い睡眠時間を取っていけば良いと言うことになります。

 私の様に60歳を超えている人は最適時間が6時間ですから、それに近ければ良いと言うことになりますね。

最近眠りが浅いとか眠れなくなったと言うのは不眠症と言うわけではなく加齢に伴う自然現象なのだと言うことが分かってほっとしました。

皆様もご参考になさってください。

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