2017 穴場の街ランキング ベスト10

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不動産情報サイト「スーモ」は住みたい街ランキングの、派生版で「穴場だと思う街ランキングベスト10」というのを発表しました。

住みたい街ランキングではなく、意外な真に住みやすい街のランキングなので、かえって需要があるかもしれません。

さてどの街が実は一番住みやすいのでしょうか?

 家賃のお得な街はここ

不動産情報サイトすーも(SUUMO)は、総合ランキングとは別に、さまざまなテーマ別に人気の街を調査し発表しました。

「穴場だと思う街(駅)(交通利便性や生活利便性が高いのに、家賃や物件価格が割安なイメージがある)」のトップは、前回と変わらず「北千住」、2位も同じく「赤羽」でした。

また3位から7位までは全て山手線が占めており、池袋~上野間の北側の駅が多くランクインする結果となっています。

なお、北千住は2位と大差をつけての圧倒的な1位でした。

5路線が乗り入れる利便性、再開発やリノベーションしたお店が増える商店街、といったポジティブな要素に加え、家賃相場はシングル向け(1K・1DK)で7.0万円、ファミリー向け(2LDK・3DK)で12万円とリーズナブル

今年の住みたい街ランキングでも総合で過去最高位の17位にランクインするなど、着実に人気が集まってきています。

今後、さらに順位が上昇していけば「穴場の街」という看板を下ろす日も遠くないでしょう。

以下、トップ10で注目したいのが8位の「川崎」、11位の「元住吉」。

どちらも総合順位では上位ではないが、穴場の街として認知されています。

いずれも交通利便性が高く、渋谷まで30分圏内。

家賃相場は元住吉がシングル向け物件(1K・1DK)で7.0万円、川崎は7.4万円ときわめてリーズナブル。

いずれも都心と比較するとお手ごろで、魅力的なエリアといえるでしょう。

 ベスト10はこんな感じ

3位~7位にはJR山手線の駅がランクインしています。

JR山手線沿線の家賃相場は、都内でも決して安いほうではありません。

特に高いのは山手線内部の、渋谷駅や品川駅、有楽町駅といった南側に位置する駅の家賃相場。

今回ランクインした駅はすべて北側に位置しています。

便利な山手線沿線でありかつ、比較的家賃がリーズナブルなこれらの街は「穴場」にふさわしいですね。

JR山手線の駅のうち、3位の池袋駅は「住みたい街ランキング」でも7位に選出されています。

これらの穴場の街に共通なのは、30-40代の男性シングル層に支持されている事です。

ランクインした駅でもう一つ注目したいのは8位の川崎駅。

「穴場だと思う街ランキング」では昨年の50位から大幅にランクアップしており、「住みたい街ランキング」でも昨年の47位から30位へと順位を上げています。

神奈川県川崎市にあるこの駅は、品川駅と横浜駅のほぼ中間に位置し、都心にも横浜にも行きやすいロケーションもありますが、子育て世代への人気が目立ちます。

その理由は川崎市の展開する「待機児童ゼロ」政策。

今年は幼稚園、保育園の待機児童ゼロを実現したそうです。

都内から移住するファミリー層もあるようです。

また「川崎駅周辺総合整備計画」の下で再開発が進められており、駅自体も大規模な改良工事が進行中。

駅前に大型ショッピングセンターがあり、利便性に富む割に家賃は2LDKタイプで12万円ぐらいとリーズナブルなのが、人気急上昇の理由。

東口と西口を結ぶ北口自由通路やエキナカ商業施設の完成を来春に控えていることからも、注目度が高まっています。

街の魅力が高まるにつれ家賃相場の上昇も考えられるので、今のうちが狙い目かもしれません。

 ポイント

今回選ばれた街は家賃相場から見た穴場ですが、さらに良く調べることで本当に住みやすい街を探せるかもしれません。

また人気上昇の街にはショッピングセンターや病院などの建設も見込めるし、将来的に発展する可能性が高く当然家賃も上がっていくので今がねらい目かもしれませんね。

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