NUDE ヌード展 混雑状況 みどころは? どこでやっている?

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英国テートコレクションより、人体の「NUDE」にテーマを絞った展覧会が行われます。

ロダンの名作が来日します。

ここではどこで開催されるのか、みどころ、予想される混雑状況などを調べてみました。

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概要と混雑状況は?

2018年3月24日(土)~6月24日(日)に横浜美術館で開催されます。

開館時間            10時~18時

ただし、2018年5月11日(金)、6月8日(金)は、

20時30分まで*入館は閉館の30分前まで

日本初公開となるロダンの大理石彫刻《接吻》をはじめ、近現代美術の殿堂・英国テートが所蔵するターナーやマティス、ピカソやホックニーらの「ヌード」をテーマにした作品と、その歴史を紹介されます。

始まったばかりで、混雑はないようです。

これからGW期間中がどうなるか最新ニュースは公式ツイッターでご確認ください。

初日に行ったらNUDE展ものすごくゆったり観られて大満足。ロダンの接吻はお写真オッケーです!個人的にはアルマタデマの「お気に入りの習慣」が思いがけずあって嬉しかったなー。 pic.twitter.com/Dy4FhnjOgI

— capucapu (@svetimusica) 2018年3月25日

みどころは?

2018年3月24日(土)~6月24日(日)に横浜美術館で開催。日本初公開となるロダンの大理石彫刻《接吻》をはじめ、近現代美術の殿堂・英国テートが所蔵するターナーやマティス、ピカソやホックニーらの「ヌード」をテーマにした作品と、その歴史を紹介します。

ハーバート・ドレイパー《イカロス哀悼》
1898 年発表 油彩/カンヴァス
Tate: Presented by the Trustees of the Chantrey Bequest 1898, image ©Tate, London 2017

「ヌード」は西洋の芸術家たちが絶えず向き合ってきた永遠のテーマです。

しかし、「ヌード」をテーマにした大規模な展覧会は前例が少なく、挑戦的な試みです。

本展は、この難しいテーマに意欲的に取り組み、ヴィクトリア朝から現代までのヌードの歴史を辿ります。

ヌードは神話や歴史を主題とした形でしか許されていなかったのですが、

19世紀後半になると、神話でない生身の女性が日常的な室内で描かれるようになります。

プライベートな主題やモデルとの関係性が主題となるような作品が生まれてきました。

その文脈の流れから生まれたのがロダンの作品です。

ロダンの傑作「接吻」が出品されています。

ロダンの代表作であり、男女の愛を永遠にとどめた作品で、情熱に満ち、惹かれ合うふたりのヌードが純粋な姿が、甘美な輝きに包まれています。

ロダンは弟子との恋愛が有名であり、その生々しい体験を示した作品です。

ブロンズ像で広く知られる《接吻》ですが、高さ180センチ余りのスケールで制作された迫力の大理石像は世界にわずか3体限り。

そのうちの一体が日本初公開されます。

今回接吻を解説した「漫画」が制作され公開されました

NUDE公式ページにて公開されています。

漫画はこちら

講演会「豊麗多彩なヌード芸術」(ヌード展)が高階先生で

関連の講演会が美術界の第一人者高階秀爾先生で行われます。

日程 2018年5月19日(土)
時間 14時~15時30分(13時30分開場)
講師 高階秀爾(美術史家/大原美術館館長)
会場 横浜美術館レクチャーホール
定員 220名(事前申込み、先着順)
参加費 無料
申込方法 2018年4月14日(土)10時より。
申込受付開始 専用ホームページよりお申込みください。*お申込1名様1名様につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数名お申込みいただいた場合、最後に入力した1名様分だけの受付になってしまいますので、ご注意ください。
申込締切 定員に達し次第

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