人体展 人体の科学 見どころと料金は どこでやってる?

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13日から化学特別展「人体」が開催されます。

私たちにとって「人体」とは切っても木って切れないおなじみのテーマですが、先人たちの飽くなき探究の歴史と功績、そして最先端の研究という二つの軸を通して、人体研究の今と昔を皆様に紹介します。

いかに「人体」という永遠の謎がレオナルド・ダ・ヴィンチや現在の最先端の医学研究者たちを虜にしてきたかを考えると興味深いですね。

そんな本展はどこで行われるのか、またみどころをご紹介します。

最も身近でありながら、最も奥深い、人体の世界をお楽しみください。

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どこでやってる? 概要は

概要は次の通りです。

会場 国立科学博物館(東京・上野公園)

会期 2018年3月13日(火)~6月17日(日)休館日月曜日 ※3月26日(月)、4月2日(月)、4月30日(月・振替休日)、6月11日(月)は開館開館時間9:00~17:00
金曜、土曜日は20:00まで

 4月29日(日)、30日(月・振替休日)、5月3日(木・祝)は20:00まで
 5月1日(火)、2日(水)、6日(日)は18:00まで
入館は閉館の30分前まで
※開館時間や休館日については変更する可能性があります。

料金

  • 入場料金
    一般・大学生
    小・中・高校生
  • 前売券
    1,400 円
    500 円
  • 当日券
    1,600 円
    600 円

販売場所:国立科学博物館、公式オンラインチケット、各プレイガイド

みどころ

ダビンチの人体解剖図

「モナ・リザ」で有名なレオナルド・ダビンチですが、彼は人体表現を突き詰めて、人体の成り立ちを深く研究し、人体解剖図を多数残したことで有名です。

今回出展されているダビンチの人体解剖図手稿からは、彼が自ら人体の構造を説明することにのめりこみ、考えを巡らせた痕跡を見て取ることができます。

出典:http://jintai2018.jp/highlight/

レオナルド・ダ・ヴィンチ

【右】「解剖手稿」より頭部断面,脳と眼の結びつき部分
1490-92年頃(イギリス・ウィンザー城王室コレクション)
【左】「解剖手稿」より消化管と腎臓そして尿管部分
1506-08年頃(イギリス・ウィンザー城王室コレクション)
Royal Collection Trust/© Her Majesty Queen Elizabeth II 2018

 驚異の復元力

人体の構造について学ぶには、解剖を通して自分の目で見て学ぶことが不可欠です。

しかし、人体解剖は誰しもが容易にできることではありません。
その代わりとして、各地で精巧な人体模型が数多くつくられました。

その中で、19世紀に作られた紙粘土性の人体模型「キンストレーキ」を
ご紹介します。

名前の由来はオランダ語で人造死体を意味する「クンストリィーキ」
からきています。
高価なろうそく模型の代用としてつくられたのが始まりで、医学学習用に使われました。
日本に現存するキンストレーキはわずか4鯛ですがそのうちの2点が展示されます。

 最新の顕微鏡映像

最先端の映像技術によって今まで分からなかった人体の精密な画像が最新顕微鏡技術によって撮られています。

生きたままの細胞や、生命活動の模様を鮮やかに映し出す蛍光顕微鏡や、超ミクロの世界を立体的にとらえる電子顕微鏡など、これまでになかった画像が次々と生み出されています。

会場内では最新映像を多数紹介予定。4Kスーパーハイビジョンの映像で「美しく、リアルな」体内の世界をお楽しみください!

【左】腎臓の「糸球体」
©甲賀大輔・旭川医科大学/日立ハイテクノロジーズ/NHK
【右】精巣の「精細管」
©甲賀大輔・旭川医科大学/NHK
※画像はともにラットで撮影。白黒画像にイメージで色を付けています。

 関連動画をご覧ください。

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