中島潔展 今を生きる 日本画の展開 大阪天保山

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大阪文化館天保山で日本画の第一人者の一人である「中島潔展」が

行われています。

中島 潔 展 “今”を生きる -そして伝えたいこと 京都六道珍皇寺“心音図”奉納記念について

見てゆきます

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概要とアクセス

概要

開催期間 2018年3月17日(土)~ 2018年5月20日(日) 59日間
開館時間 10:00〜17:00 (入場は閉館の30分前まで)
休 館 日 火曜日 (5月は休館日なし)
主  催 関西テレビ放送、朝日新聞社
特別協力 大椿山六道珍皇寺

アクセス

中島潔さんについて

プロフィール

1943年中国東北部(旧満州)に生まれる74歳。 1961年佐賀県立唐津西高校卒業。

伊豆下田の金鉱で温泉掘りとして働く。その間、働きながら絵を描き続け、基礎的なデッサンを独学で身につけ、1964年東京銀座の広告会社に就職。

イラストレーター、広告プロデューサーとしてその才能を認められ活躍。アートディレクターとして数々の賞を受賞。

2010年京都清水寺の成就院で46枚のふすま絵を奉納。

絵の中に風を表現したモチーフが独特で、「風の画家」として有名。

みどころ

”風の画家”と呼ばれ、故郷への憧憬を描いてきた中島潔が「生きているうちに地獄を見て、感じてほしい。そのことで生きること、命の大切さを伝えたい」と語ります。

地獄絵という新境地を切り開く中島潔の世界を、これまでの足跡をたどりながらご堪能ください。

地獄に入り口とも言われる京都六道珍皇寺“心音図”奉納された記念展です。

動画が公開されています。

地獄絵ギャラリーツアーギャラリーツアー

 

京都六道珍皇寺(京都・東山区) 出典:https://www.ktv.jp/event/kiyoshi/

京都六道珍皇寺の境内は、この世とあの世の境の辻があるといわれ、冥界への入口と言われてきました。

本展の中島潔による「地獄心音図」は、珍皇寺所蔵の「熊野観心十界図」との出会いがきっかけでした。

かつての日本人は、来世の地獄で罪を受けることに恐怖し、「懺悔」の念を強く抱き、悔い改めようとしました。

このような地獄思想が果たしてきた役割について、住職がわかりやすく解説します。

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