50代の美しい女優 ベスト10 第1位は山口智子

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 5位 薬師丸ひろ子 53歳

薬師丸ひろ子(やくしまるひろこ、1964年6月9日生)は東京都出身です。

中学1年生当時13歳の時にオーディションに合格し、1978年に高倉健と共演した映画『野性の証明』でスクリーンデビューしました。

1981年の主演映画『セーラー服と機関銃』は鮮烈でしたね。

『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの鈴木トモエ役、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の鈴鹿ひろ美役など多数。

近年では母親役で多作品に出演しているのが、時代の流れですが、若い頃からキャリアを積まれたお陰で、主演から助演まで幅広くこなすベテラン女優としてその地位を確立されています。

 4位 紺野美沙子 57歳


 紺野美沙子(こんのみさこ、1960年9月8日生)は、東京都出身です。

1976年、毎日放送のテレビドラマ『宇宙鉄人キョーダイン』で女優デビューしました。

その後1988年の大河ドラマ『武田信玄』の三条の方役や1999年のNHK連続テレビ小説『あすか』の宮本京子役など多数の作品に出演。他にも番組の司会やナレーション、国連開発計画(UNDP)の親善大使、内閣府「災害被害を軽減する国民運動サポーター」など女優以外の活動でも知られています。

知的なイメージがあり、壇ふみさんと共通した感じですね。

 3位 田中美佐子 57歳


 田中美佐子(たなかみさこ、1959年11月11日生)は、島根県出身です。

1981年のドラマ『想い出づくり』の国枝妙子役でデビュー。

当時は田中美佐名義で芸能活動を行っていました。

1982年の初主演映画『ダイアモンドは傷つかない』の越屋弓子役で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。さらに1986年のドラマ『愛の嵐』三枝ひかる役や、1996年に主演を務めたドラマ『Age,35 恋しくて』島田朱美役などが代表作に上げられ、現在では女優業の他バラエティ番組などでも精力的に活動しています。

take2の深沢邦昭さんと格差婚した事でも有名ですね。男性に夢を与えた方です。

 2位 沢口靖子 52歳

 沢口康子(さわぐちやすこ、1965年6月11日生)は、大阪府出身です。
1984年に、東宝が主催したオーディション「東宝シンデレラ」の第1回グランプリを受賞。そのまま東宝芸能所属となり、武田鉄矢主演映画『刑事物語3』でデビュー。

1985年度前半に放送されたNHK連続テレビ小説『澪つくし』の主演で全国的な知名度を得てからは、清純派、作品の華というイメージを逸脱しないような役が長く続いていましたが、、金鳥『タンスにゴンゴン』のCMではコミカルな面も評判になりましたね。

現在は、TVドラマ『科捜研の女』では、科学を武器に事件を解決する法医学研究員、榊マリコを長年演じています。クールビューティーという感じがとても素敵です。

 1位 山口智子 53歳

 山口智子(やまぐちともこ 1964年10月20日生)は栃木県出身です。

実家は栃木市にかつて存在した老舗旅館・鯉保(こいやす、2005年8月31日廃業)。

俳人松尾芭蕉を経済的にも支援した門弟杉山杉風の子孫にあたる。

1986年、東レ水着キャンペーンガールとしてデビュー。

1987年にはこの年からスタートしたアサヒビールのキャンペーンガールにも就任。

グラビアアイドルの出発ですね。

1988年度下半期放送NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』でヒロインを務めた。

その後、日本テレビやTBS、フジテレビなど数々のトレンディードラマのヒロイン級の役柄を担当し、一躍大人気となりました。

また1990年代、全盛期の山口智子出演ドラマは同世代の女性達から支持を集め、いずれも高視聴率が取れたため、「連ドラクイーン」や「高視聴率の女王」とも呼ばれました。

1995年に唐沢寿明と結婚してからは女優業を徐々に縮小し、CMを中心に仕事をシフトしていたが、現在は単発的にTV出演などのタレント活動もされています。

女性から支持の高いのが山口さんの特徴で、唐沢さんと結婚してもやっかまれないところかもしれません。

 まとめ

以上とりあげた10人だけでなく、天海 祐希さん『50歳)はじめ、まだまだ美しい女優さんは沢山いらっしゃいます。

高齢化社会の今、50歳はまだまだ若いといえます。

これらの女優さんがますます輝いて活躍し、皆に元気を与えて欲しいものです。

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