至上の印象派展 国立新美術館の混雑状況は?モネの未公開睡蓮も来る

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至上の印象派展(ビュールレコレクション)

が国立新美術館で2/14から開催されます。

スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)が生涯を通じ、コレクションした至宝の作品が一挙集結。

主に16世紀オランダ派から20世紀の近代絵画に至る作品、中でも印象派・ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が揃い、そのコレクションの質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。

この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現することとなりました。

本展では、近代美術の精華といえる作品約60点を展示され、、その半数は日本初公開です。

絵画史上、最も有名な少女像ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力のすべてを、お伝えしたいと思います。

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展覧会の概要

会期   2018年2月14日(水) ~ 5月7日(月)

開館時間 午前10時~午後6時(毎週金・土曜日、
   4月28日(土)~5月6日(日)は午後8時まで)
※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週火曜日(ただし5月1日(火)は除く)
会場 国立新美術館 企画展示室1E〔東京・六本木〕

みどころはココ!

至上の印象派コレクション

本展ではドラクロワ、ドガ、マネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソ…「この絵もビュールレ・コレクションにあったのか!」と驚く、

豪華な作家たちの競演が繰り広げられます。

特に印象派・ポスト印象派の作品は傑作揃いで、絵画史上、最も有名な少女像ともいわれる

ルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》

セザンヌの《赤いチョッキの少年》もビュールレコレクションで、今回の目玉展示となっています。

全て一人のコレクターがあつめたコレクションです

実はこの傑作ぞろいのコレクションは、たった一人のコレクターがあつめたものなんです

ドイツに生まれ、スイスで後半生をすごしたエミール・ゲオルク・ビュールレは、第一次・第二次世界大戦を経験し、実業家として成功して富を築きました。

彼のコレクションはチューリヒにある邸宅の隣の別棟に飾られました。

彼の死後、別棟は美術館として一般公開されましたが、スイス国外にコレクションがまとまって公開されたのは過去に数回のみでした。

2020年にチューリヒ美術館に全コレクションが移管されることになり、今回はビュールレのコレクターとしての全体像がみられる最後の機会です。

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 出品作の半数が日本初公開です

ビュールレ・コレクションには、モネ、ゴッホ、セザンヌなどの傑作が数多く含まれ、近代美術の精華ともいえる本展の出品作品、約60点の半数は日本初公開です。

なかでもモネの代表作の一つ、高さ2メートル×幅4メートルの大作《睡蓮の池、緑の反映》は、これまでスイス国外には一度も出たことがありませんでした。

日本人がまだ見たことのないモネの「睡蓮」。門外不出といわれたモネの最高傑作をこの機会にぜひご覧ください。

混雑状況は

今回の展示内容ですと、人気を呼びますから混雑も予想されますね。

しかし、会期が3か月近くあり、しかも会場が広い国立新美術館なので、

会場自体の混雑はそれほどではないでしょうね。

但し、目玉であり、ご紹介したイレーヌ、赤いチョッキの少年、睡蓮の前では

大混雑が予想されます。

特に会期末がGWに重なりますので、早目にお出かけになる事をオススメします。

音声ガイドは井上芳雄さん

展覧会の楽しみでもある、音声ガイドナビゲーターは

俳優・井上芳雄さんです。

ミュージカル界のプリンスとして名高い井上さんが、ルノワール、セザンヌ、モネ、ファン・ゴッホなど本展覧会に揃う名だたる画家たちのストーリーをご紹介します。

また、ジュニア版音声ガイド製作も決定。絵の中のキャラクターたちが作品について語り合いながら、楽しくご案内します。

貸出価格 一台 520円(税込)

 展覧会グッズは?おすすめは何?

お楽しみの展覧会グッズですが、まだ情報がありません。

情報が出次第更新いたします。

ポイント
今回のコレクション展では、ルノワール、セザンヌ、モネという印象は三大巨匠の最高傑作が揃って来日します。さらにこのコレクションが近いうちに再来日することはまずありません。ですからこの機会を逃さず是非鑑賞にお出かけくださいね!

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