第53回元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会 食べたいのはこの5つ

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今年も新宿の京王百貨店で恒例の「全国有名駅弁とうまいもの大会」が開催されています。

もう今年で53回を数え、駅弁ファンだけでなくグルメファンも多数集まるイベントして知られています。

実際に何が美味しいのか?また珍しい駅弁は?この機会でしか食べられないご当地グルメは?

調べてみましたのでご覧ください。

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  動画でご案内

 早速おすすめです その1 「牛肉弁当対決」

駅弁三大大会と呼ばれる、
東京 「京王百貨店」
大阪「阪神百貨店」
熊本「鶴弥百貨店」の三店舗が
牛肉をテーマに新作駅弁を監修。
容器の大きさと価格を共通にして、中身と味だけで
勝負します!

京王百貨店からは、米沢牛の「伝統の百年焼肉弁当」が出品。

味噌と酒粕を独自に調合した味噌粕に米沢牛を漬け込み柔らかくなった牛焼肉と、醤油ベースのたれに隠し味で味噌と酒を加えてコクを出した牛焼肉のふたつがのったお弁当です。

お米は山形県産はえぬきを使用しています。

大阪、阪神百貨店からは、「淡路屋 酒の蔵 牛肉弁当」が、

ノーベル賞授賞式で晩餐会後のパーティーにも供される蔵元[神戸酒心館]の銘酒「福寿」の酒粕を使用。酒粕で味を整えた国産牛すき焼き、酒粕を使ったわさび漬けを添えて食べる国産牛ステーキ2種の盛り合わせです。

熊本「鶴屋百貨店」からは「熊本あか牛と鹿児島県黒毛和牛の牛肉めし」が出店。

鹿児島醤油と鹿児島地酒「高砂の峰」を使った甘辛いタレの黒毛和牛すき焼きに、備長炭で焼き上げたあか牛は、熊本地酒「赤酒」配合の特製わさび醤油を添えて。熊本の鶴屋、鹿児島の松栄軒、それぞれの地域愛あふれる駅弁です。

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おすすめ弁当はこれ!

 ①「にしんおやこ弁当」890円。

北海道の留萌本線、留萌駅の駅弁。
牛肉系が多く人気を集める中から海鮮ものです。

蓋をあけると、ドーンと数の子が2本、その後ろに黒光りしているニシン。
まずは数の子を一口パクリ!

見た目を裏切る上品なお味!

白醤油と出汁で味付けしたものなんだそうです。

そして、いかにも味の濃そうな黒光りニシンを食します。

ほろほろほぐれる柔らかい身は、ほのかに甘みも感じるほどよい塩気です。

ニシンは、艶やかな飴色に輝いて見える!

さすが、このお弁当は、北海道の地元の蕎麦屋さんが作っているお弁当です。
まさにご当地物で、この大会に行かないと現地でしか食べられないお弁になります。

 おすすめ②「焼きかにめし」

今回の目玉対決の一つである、「海の幸 焼き対決」より「焼きかにめし」です。

カニの駅弁といえば福井県の[番匠本店]さん。

お馴染みのカニををかたどった容器ですが、今回は「焼き」ということでカニさん容器は黒!!

箸もコンパクトに収納してあり、色合いはカニ足そっくり!

 さて、肝心の中身ですが、期待通り、カニのいろんな要素を取り入れ変化にとんだ
豪華4本立ての味の構成になっています!

焼きズワイガニの肩肉
カニご飯
ズワイガニのほぐし身
焼きズワイガニの爪肉という豪華な内容です。
焼きとゆでの二つの風味が楽しめます。
ヤキガニの香ばしい香りがたまりません

ポイント
三大牛肉弁当の戦いと、ここでしか食べられないニシン弁当。さらに焼きガニべんとうをご紹介しました。この他定番の「いかめし」などの実演販売も!現地に行かないと食べられない限定グルメ人気弁当が一堂に会するこの機会、ぜひお出かけください。

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