正倉院展の混雑状況は?鑑賞の裏技 図録もご紹介

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いよいよ正倉院展が明日開幕します。人気の展覧会ですので、毎年入館待ちの長蛇の列が映し出されます。

混雑状況がわかっていれば、準備して正倉院展に行けますし、混雑を避けることもできます。また混雑していても鑑賞できる意外な裏技、毎年楽しみな図録もご紹介しますね。



 公式ツイッターをチェック

奈良国立博物館の公式ツイッターである程度混雑状況が分かります。

 昨年の状況は

2016年の1日あたりの入場者数は、なんと12,271人。
単純計算で1時間に1364人もの人が訪れていることになります

もちろん、混雑状況には波があって、基本的には土日祝の午前中が一番混雑します。

最大の予想待ち時間は50-60分です。

混雑は

土日祝日>平日

昼間>夕方以降 となります。

土日祝なら夕方以降できれば平日が良いですね

 小さい子供連れの方は大変です。そこで

無料託児室を利用しましょう。

予約制ですが1歳以上の未就学児は2時間まで、無料託児室が利用できます。

申し込みは三日前までにお願いします。

お問い合わせは「託児・保育所ドリームハウス」(0744-46-0034)

 手ぶらで回ろう

博物館西新館の西側には、コインロッカーや、手荷物預かり所を設置しています。

大きな荷物は周りの迷惑にもつながるため、貴重品以外を入場前に預けると、身軽に鑑賞できますよ。

 鑑賞の裏技がある

会場内の展示に順序はありますが、実は逆戻りもOKなんです。

人気の宝物には人だかりができていますが、それを後回しにして、比較的すいている後ろの場所から見て戻る事もかのうなんです。

こうすると比較的ストレスなく鑑賞できます。もちろんその際、割り込みなどほかの方の妨げにならないようご注意くださいね。

 収蔵場所に注目しよう

宝物は、正倉院の収蔵場所によって性格が異なります。北倉は聖武天皇と光明皇后ゆかりの品、中倉は東大寺を立てるための役所関係の品、南倉は東大寺の儀式関係の品が主です。

収蔵場所に注目すると、どんな宝物かよくわかります。

宝物には緻密な文様も多く細部まで観察するには単眼鏡を持参するのも一案です。

 図録・音声ガイド

今年の図録はA4判152ページ 税込み1200円で 地下1Fミュージアムショップにて販売しています。

 音声ガイド

第69回正倉院展の会場では、日本語プログラム・こどもプログラム・外国語プログラム(英/中/韓)の音声ガイドをご利用いただけます。(各バージョン共に1台税込520円)

ボランティアガイド

正倉院展ではボランティアによるガイドが毎日、午前10時・11時・正午・午後1時・午後2時の5回(講座などで休みの回あり)、講堂で開かれます。

 無料で先着194人です。

 まとめ

正倉院展は人気がありますので、混雑は仕方ありませんが、混雑する時間帯を避ける、子供さんを預ける、ガイドを利用する、目玉の展示は後回しなどを、上手に使って楽しくストレスのない観覧にしてくださいね。

こちらの記事もぜひお読みください

第69回正倉院展よくある質問

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