村上茉愛 大技シリバスのきっかけは失敗から 子役出身だった

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村上茉愛選手は体操の世界選手権で女子体操で63年ぶりの金メダルに輝き、2020年の東京五輪のメダル候補として注目されています。

代名詞の「シリバス」というワザはどうしてやることになったのか、調べてみると子供の頃にふとしたきっかけで、始めることになった事が分かりました。

意外な子役出身だとも分かりました。意外な経歴をご紹介したいと思います。

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 村上茉愛プロフィール

本名 村上茉愛(むらかみまい)
生年月日 1996年8月5日

出身地 神奈川県 相模原市
年齢 21歳
身長 146㎝
体重 48kg
種目 体操競技
得意種目 跳馬・ゆか

 体操は3歳から池谷幸雄体操倶楽部で

村上選手は3歳の時に母親に勧められたのをきっかけに、体操を始めました。

そしてメダリストの池谷幸雄さんが主宰する
「池谷幸雄体操倶楽部」に小学校時代から所属し、数々のジュニア競技会に出場して、着実に実力をつけていきました。

左が指導者の池谷さん

 大技シリバスは失敗から生まれた。

村上選手が得意とする大技シリバスですが、ふとしたきっかけで生まれたようです。

シリバスとは。体操、女子床競技の技で、後方抱え込み2回宙返り2回ひねり

名称はルーマニアの体操選手、ダニエラ・シリバス(シリバシュ写真)から。

この技を練習する人は殆どいなくて、一歩手前の技(といっても難しい)あの

月面宙返り(ムーンサルト)を練習するのが普通です。

ムーンサルトは後方抱え込み2回宙返り1回ひねり です。つまりシリバスよりひねりが一回足りません。

後方宙返りの1回目はひねりますが、2回目はひねらないのです。

ところが村上選手はこの技を練習すると、最初から2回目もひねってしまたそうです。

ムーンサルトとしては、失敗で、シリバスになってしまいました。

こうして最初からシリバスに取り組むこととなってしまい、すぐにできてしまったそうです。

それはまだ小学6年生の時でした。

村上選手はこの技に絶対の自信を持っていて「失敗することは絶対ない」と言っています。

本当に才能があったんですね。

さらに、意外な子役出身だとも分かりました。意外な経歴をご紹介したいと思います。

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 村上茉愛は子役出身だった

体操一筋かと思いきや、なんと子役としてドラマデビューしています・

2005年 9歳の時です。児童劇団に所属し、芸能活動をしていました。

その初出演作品がこちら!!

TBSスペシャルドラマ「ウメ子」

深キョン主演のドラマらしく、

阿川佐和子さんの人気小説をドラマ化したものらしいです。

役柄は主人公の子供時代の親友役。

現在と同じ可愛さです。

何と6000人のオーディションを勝ち取ったそうです。

勝負強さはその頃からですね。

 東京五輪のメダル目指して

世界の頂点に立ち2020年東京五輪の金メダル候補になりました。

期待が高まり、注目も集まります。

今後は重圧=プレッシャーが大きくなる心配もあります。

恩師でもある体操の池谷幸雄さんは、村上選手にエールを送ります。

「プレッシャーは大丈夫! 彼女は僕に似ているんですよ。

みんなに注目してもらって、調子に乗って力を出すタイプです。

注目されるのは、勝つ可能性があるからこそ。

プレッシャーを力に変えることができる。

取材してくれることでポジティブになれる。

いい方向にいけます!。」

本当にメダル期待したいですね。

才能と持ち前の明るさを持つ村上選手ならやってくれそうです。

期待しましょう。

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