懐かしい 子供の頃の遊び まとめました

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私が子供の頃だった昭和30年代ー40年はテレビがやっと各家庭に入ったころで、勿論TVゲームもなければ、携帯もない時代です。子供は学校から帰ったらランドセルを放り出してそのまま外へ遊びに行ってしまうのが普通でした。そんなのんびりした時代の代表的な遊びを懐かしく、まとめたいと思います。




 かくれんぼう

鬼が、隠れた子を探す遊びです。隠れんぼ、隠れん坊、かくれんぼうともいうようですね。

鬼を決めます。鬼は数をゆっくり「10」数えます。子は隠れる場所を探して隠れます。

鬼は「10」を数え終わったら「もう、いいかい?」と尋ねます。子は、隠れていなければ「ま~だだよ」と言って隠れます。

少し時間をおいて鬼は「もういいかい?」と尋ねます。子は、すでに隠れていれば「もう、いいよ」と答えます。

.鬼は、隠れている子を探します。隠れている子を見つけたら、指をさして「○○ちゃん、みーつけた」と言います。

鬼が全員を見つけることが出来たら終了です。

最初に見つかった子が鬼になって、もう一度遊びます。道具も何もいらない簡単な遊びですが

なかなか見つけてもらえないとかえって不安になったものです。

 だるまさんが転んだ

目を隠した鬼が振り向いたら動きを止める遊びです。関西では「坊さんが屁をこいた」でした。インデアンのふんどしと呼ぶ地方もあるらしいです。

まず鬼を決め、木や壁など鬼のいる場所を決めます。子は「始めの一歩」と言って一歩前に出ます。鬼は後ろを向いて「だるまさんが転んだ」と言って振り返ります。

子は鬼が後ろを向いている間だけ動いて、鬼に近づきます。鬼は「だるまさんが転んだ」を早く言ったり、遅く言ったりして振り返り、動いている人を探します。

振り返った時に動いている人を見つけたら、鬼はその人の名前を呼び、呼ばれた人は鬼と手を繋ぎます。繰り返し続け、全員捕まえる事ができたら鬼の勝ちです。一番最初に捕まった人と鬼を交代します。一人も捕まらずに誰かが鬼にタッチしたら鬼の負けです。

捕まっている子がいるとき、仲間を助ける事が出来ます。鬼が後ろを向いている間に、鬼と捕まっている子の手を「切った」と言いながら、チョップで切ります。

鬼は、手を切られたらすぐに後ろを向いて「だるまさんが転んだ」と数えます。子はその間に出来るだけ遠くへ逃げます。

鬼は数え終わったら「ストップ」と言います。子はその場に止まります。

鬼が「何歩?」と聞き、鬼の手を切った子が「大また5歩」や「小また10歩」など答えます。

鬼は言われた歩数以内で子に近づきタッチします。複数の子にタッチできた場合、タッチされた子達でジャンケンして次の鬼を決めます。

 ゴム跳び

ゴムのひもを順番に飛び越える遊びです。ごむとび、一段、一寸、ゴム段、段とび。

ゴムひもを用意します。

パンツ用の白いゴムか、輪ゴムをつなげて長くした物です。ジャンケンなどでゴムひもを持つ人を2人決めます。

足首の高さでゴムひもを張ります。

列に並んでいる先頭の子から、一人ずつ跳びます。跳び方には、いろいろな跳び方や技があります。

二番目以降の子は、最初に跳んだ子の跳び方をまねして跳びます.

ゴムひもに引っかかったら、ゴムひもを持つ子と交代します。

全員、飛び終わったら、ゴムひもの高さを少し上げて跳びます。

腰の高さより上は、ゴムひもを足に引っかけて下げてから、跳んでも良いというルールもあります。

ゴムひもの高さには下から、
くるぶし、ひざ、もも、腰、胸、首、鼻、頭、おにぎり(頭の上にこぶし一個分)、
ばんざいと、だんだん高くしていきます。

次のページに続きます。

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