大谷 メジャー挑戦 行き先と 起用法は

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当ブログでもお馴染みの、投打の「二刀流」で活躍するプロ野球日本ハムの大谷翔平投手(23)が11日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見を行い、ポスティングシステム(入札制度)を利用しての米大リーグ挑戦を正式に表明しました。

果たしてどの球団に行くのか?また二刀流は通用するのか起用法は気になりますね。

  世界一の選手になるために

今日の会見で心に残ったのは大谷選手の世界一の選手になりたいという言葉でした。

誰もやったことのない二刀流でどちらも結果を出し、MVPを獲得、日本一の選手となった大谷選手の目標はもはや日本には無く、世界になるのは当然の帰結です。

そのなかでいよいよ代理人も決まり、

大谷 メジャー代理人はネズ・バレロ 移籍予想はダイヤモンドバックス?

と記事にさせていただきましたが、大谷選手は人と同じ道を歩むのが嫌いというか、難しい

道を歩むのが好きなようです。

日本人選手のいる球団、また育成ではなく結果と人気が優先する球団は選ばないと思います。

ポステイングの日程は

毎年11月1日から翌年2月1日まで申請が可能。日本プロ野球(NPB)のコミッショナーを通して、メジャーリーグ(MLB)のコミッショナーにその選手が契約可能であることを告知(ポスティング)します。

翌日から30日間の交渉期間が設けられ、応札するMLB全球団が当該選手との契約交渉を行うことができます。大谷選手の場合は来月12月10日までに契約交渉が行われます。

今年は西武の牧田投手、ロッテの涌井投手もポスティング移籍を表明しています。

 外野手とストッパーで?

そんな事情も踏まえたうえで、有力な移籍先として新たに急浮上したのがフィリーズのようです。

ナ・リーグ東地区に所属し、本拠地はニューヨークから南西に200キロほど下ったフィラデルフィア。ヤクルトや近鉄でプレーしたチャーリー・マニエル監督のもと、07年から5年連続地区優勝。08年には2度目のワールドシリーズ優勝を果たしました。日本人選手ではロッテ監督に就任した井口資仁がかつて在籍しましたね。

しかし、11年を最後にチームは低迷し、今季は首位ナショナルズから31ゲーム差の地区最下位。チーム総年俸も30球団中25位で、再建の真っ最中です。

今季12勝11敗でエース候補の右腕ノーラ(24)、8月にメジャーデビューして18本塁打を放った主砲候補のホスキンス(24)ら、マイナーも含めて有望株が揃います。

伸び盛りの若手が豊富なフィリーズであれば、大谷を数年計画で育成する余裕もありますね。

フィリーズの編成担当者は「大谷を右翼手として先発出場させ、九回に抑えで起用することも可能」と、具体的な二刀流プランまで温めているといいます。

フィリーズ以外で大谷の条件に合致するチームといえば、「西地区のパドレスとダイヤモンドバックスも再建を図っている最中。大谷を育成する環境も整えている。

中でもパドレスはベタンコート(26)に二刀流にチャレンジさせるなど、大谷を獲得した場合のシミュレーションまで行っている」という話もあります。

 まとめ

前にもこのブログで述べましたが、専門DH制のあるアリーグでの二刀流は現実的ではありません。

やはり、ナリーグが有力視されます。ダイヤモンドバックス、パドレス、フィリーズが有力で、どの球団芋代理人のネズ・バレロ氏はパイプがあるようですね。

早く行き先が決まり、大谷選手のプレーが見たいものですね。

こちらの記事もお読みください。

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