大谷 メジャー代理人はネズ・バレロ 移籍予想はダイヤモンドバックス?

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 プロ野球北海道日本ハムの大谷翔平投手が7日、「向こう(米大リーグ)に行くためにこのタイミングで(移籍交渉を委ねる代理人を)決めた」として、今オフにポスティングシステム(入札制度)を使って大リーグに挑戦する意向を明らかにしました。

大谷選手が米移籍の希望を自らの言葉で話したのは初めてです。




 代理人は

代理人は青木宣親外野手や田沢純一投手(マーリンズ)らも担当したネズ・バレロ氏が務める。かつて斎藤隆投手の代理人も務め日本人にはなじみ深い。

 過去のポスティング

ポスティングシステムは、海外FA権取得前の選手がMLB球団に移籍できる制度で、日本球団が上限2000万ドル(約22億円)の譲渡金を設定し、その額を支払う意思があるすべてのMLB球団が、選手と30日間交渉することができる。

現行制度は13年12月に日米間で締結。旧制度では譲渡金の上限がなく、交渉は最高入札額を示した1球団に限られていた。

旧制度で移籍した松坂は入札額約5111万ドル(約60億円=当時)、ダルビッシュは最高額の約5170万ドル(約39億円=同)で移籍。一方で現行制度で移籍した田中、前田は、ともに2000万ドルで海を渡った。

 旧制度で移籍した選手

2000年 イチロー オリックス・ブルーウェーブ シアトル・マリナーズ 1312万5000ドル
2001年 石井一久 ヤクルトスワローズ ロサンゼルス・ドジャース 1126万4055ドル
2002年 ラモン・ラミーレス 広島東洋カープ ニューヨーク・ヤンキース 30万50ドル
2003年 大塚晶文 中日ドラゴンズ サンディエゴ・パドレス 30万ドル
2004年 中村紀洋 オリックス・バファローズ ロサンゼルス・ドジャース 非公表
2005年 森慎二 西武ライオンズ タンパベイ・デビルレイズ 75万ドル
2006年 松坂大輔 西武ライオンズ ボストン・レッドソックス 5111万1111ドル11セント
岩村明憲 東京ヤクルトスワローズ タンパベイ・デビルレイズ 450万ドル
井川慶 阪神タイガース ニューヨーク・ヤンキース 2600万194ドル
2010年 西岡剛 千葉ロッテマリーンズ ミネソタ・ツインズ 532万9000ドル
2011年 青木宣親 東京ヤクルトスワローズ ミルウォーキー・ブルワーズ 250万ドル
ダルビッシュ有 北海道日本ハムファイターズ テキサス・レンジャーズ 5170万3411ドル

  現制度で選手契約に至ったポスティング

年度 選手 日本での所属球団 契約球団 譲渡金額
2013年 田中将大 東北楽天ゴールデンイーグルス ニューヨーク・ヤンキース 2000万ドル
2015年 前田健太 広島東洋カープ ロサンゼルス・ドジャース 2000万ドル

新制度では2000万ドルが上限で大谷の場合もそうなります。

 どのチームが有力か

さて大谷選手はどこのチームへ行くのか?入札はドラフトではないですが、かなりの球団が応じると思います。それはなぜかというと、大谷メジャー移籍 お金は?どこへ行く

でもお伝えしたように、規約の変更で25歳未満の選手との契約に使える金額は、契約金や年俸など込みで、年間475万~575万ドルまでに減額されたからです。

23歳の大谷選手はこの規定の適用を受け、日本最高の選手が5000万ドル超えの坂やダルビッシュの10分の一以下のバーゲンプライスで契約できるからです。

こうなるとあとは、大谷がどこを選ぶかしかありません。

代理人さんもどこの球団になってもほとんど手数料は変わらないでしょうから、大谷選手任せとなるでしょうね。

有力なのは大谷メジャー移籍 お金は?どこへ行くでもお伝えしたように、「二刀流ができる球団」が選ばれるに違いありません。

さらに「挑戦大好き」なパイオニア精神あふれる大谷が好むのは日本人がいない球団です。

つまり、DH制のないナ・リーグでも選手層が薄く、日本人エース不在で、なおかつ二刀流ができそうなところになります。

具体的にはダイヤモンドバックス、パドレスなどが挙げられます。

ずばり今年ポストシーズに進出しさらにレベルアップが期待できる「ダイヤモンドバックス」と予想します。

当たればよいのですが。どうなりますでしょうか?楽しみです。

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