国宝展2017 混雑状況 グッズ 音声ガイド

2017年、国宝に指定されている美術工芸品は885件。本展では、そのうちの約4分の1にあたる、約200件の国宝を、展示期間を大きく4期に分けて一挙公開します。

普段は数年、数十年に一度、出会えるかどうかの貴重な国宝。1カ所にこれほど集まることは、まさに奇跡といえるでしょう。

この展覧会の期間、見所は勿論ですがこのサイトでは、貴方が知りたい混雑状況、いまや必須の音声ガイド、展覧会グッズについて詳しくお伝えしてゆきます。



  京都国立博物館より混雑と展示期間に注意のおしらせ

10・25日現在の京博の公式サイトによりますと

特別展覧会「国宝」の会場は混雑が予想されます。

当日券購入の待ち時間が長くなることが予想されるため、当日券を事前に購入されることをおすすめします。当日券は公式サイトをはじめ各種プレイガイドで販売しています。

なお、七条通沿いの「三井のリパーク京都国立博物館前」駐車場は大変混みあっています。ご来館はやむをえない場合を除き公共交通機関をご利用ください。

また、スーツケースなど大型荷物のコインロッカーには限りがございます。京都駅などでお荷物をお預けになってから来場されることをおすすめします。

※展示していない作品がありますので、公式サイトの「出品目録・展示替表」や「作品検索」で展示期間をご確認ください。

となっています。かなり混雑しているようですね。また展示替えが4回にわたってありますので、お目当ての国宝がいつ展示されているか確認が必要です。

 混雑状況を確認する

京都国立博物館の公式Twitterがかなり細かく混雑状況を伝えてくれていますので、出かける前にチェックしておくと良いでしょう。公式ツイッターです。

 会期は4つに分かれています。

京都国立博物館ではこれまで、昭和44年(1969)、昭和51年(1976)と、2度の「日本国宝展」を開催してきました。時を経ること41年。満を持してこの秋、京博で、関西で、3度目となる夢の「国宝」展を開催します。

 会期:2017年10月3日(火)~11月26日(日)

開館時間 午前9時30分~午後6時
※金・土曜日は午後8時まで開館

月曜定休

料金 

一般1500円
大学生1200円
高校生900円
中学生以下無料

※約200件の国宝が4期に分けて公開されます

Ⅰ期 10月3日 (火)~10月15日(日)
Ⅱ期 10月17日(火)~10月29日(日)
Ⅲ期 10月31日(火)~11月12日(日)
Ⅳ期 11月14日(火)~11月26日(日)

※展示していない作品がありますので、公式サイトの「出品目録・展示替表」や「作品検索」で展示期間をご確認ください。

 見所は? ごく一部をご紹介します

 火焔式土器

教科書で写真は見たことがありますね。

   雪舟 秋冬山山水図

雪舟の国宝6点が一度に揃うのは勿論初めてです。

 俵屋宗達 風神雷神図屏風

躍動する風神と雷神の迫力がすごい!琳派の画家も描いています。

 尾形光琳「燕子花図屏風

江戸の天才アーティスト光琳の代表作

 長谷川等伯  松林図屏風

空気感や目に見えない湿度や存在感まで描き出した傑作

 曜変天目茶碗  東洋陶磁美術館蔵

世界に三つしかない陽変天目のうち油滴天目茶碗です

 口コミをひとつ乗せておきます。

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