ドジャース前田1回1/3を無失点!

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ドジャースの前田健太投手が、ワールドシリーズ対アストロズ2回戦の5回から登板しました。1回1/3を無失点に抑えました。打者5人投球数は25で被安打1に抑えてマウンドを降りています。



 7試合連続無失点の前田

試合は1-1でアストロズのエースバーランダーにホームラン1本で抑えられているドジャースの攻撃で、6回の裏攻撃中です。

前田はポストシーズン7試合無失点を続け、打たれたヒットは僅か1本です。

ここまでの防御率は0.00と完璧な投球を続けている前田投手。

昨日の第一戦で登板を見れなかったのは残念でしたが、好調を維持し、このシリーズのドジャースプルペン陣の中心になってくれそうな事が、わかりました。

 シーガー勝ち越しホームラン

6回の裏にランナー1塁に置いてケガから復帰して今日2番に打順が上がったシーガーがバーランダーから2ランホームランを打ち、ドジャースが3-1とリードしました。

ドジャースはヒット2本がいずれもホームラン。好投のバーランダーから3点を奪う効率の良い攻撃です。

シーガーの復帰はドジャースにとって大きいといってましたが、まさかこんなに早く結果が出るとは思わなかったです。

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バーランダーは6回3失点でマウンドを降りました。

 前田が勝ち投手に?

試合がこのまま行くと前田が勝ち投手になるかもと思ったのですが、6回を投げ切っておらずこれはないようですね。試合は、残念ながら、延長11回6-7で、敗れてしまいました。

いずれにせよ前田投手の好投が流れをドジャースにもたらしたと、解説の元メジャーリーガー斉藤隆さんも言ってましたね。ポストシーズン2勝の実績がさらに輝かしいものになりました。

日本人投手最高のパフォーマンスは2013年に計13試合13回2/3を投げて1失点という上原投手の例が最高ですが、前田投手にはそれに迫ってほしいものです。

 第三戦はダルビッシュ

第三戦の先発は我らがダルビッシュです。前田投手と並んで、ダルビッシュ投手もメジャー移籍後最高の調子を維持しており、好投が期待されます。

既にダルビッシュはポストシーズン2勝を上げており、過去最高の松坂投手の3勝に追いつき、追い越すことが期待されます。

このままドジャースを応援したいですね。

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