もう見れない大谷祥平のプレー集 ホームラン 165km レーザービームに走塁

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来年からメジャーリーグに移籍する大谷祥平選手。

もう日本でプレーする姿を見る事は出来ません。

大谷選手と言えば日本最速の165kmの速球は勿論ですが、超ド級のホームランは有名です。

しかし彼の凄いところは守備も上手いし、足も驚くほど速いのです。

そんな異次元のプレーヤー「大谷翔平」のプレーを動画でご紹介します。

本当にこんな選手は二度と現れないですね。

是非ご覧ください。

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  東京ドーム天井に消えた大飛球

2016年 11月13日の日本代表強化試合での出来事です。

6点を追う7回に代打で放った打球が、東京ドームの天井の隙間へ吸い込まれました。

推定160Mとも言われる大飛球。

対戦していたメジャーリーガー達が目を丸くして口をアングリと開けていたのが印象的でそれぐらい、物凄いパワーでした。

ボールはその後、無事見つかりました。(笑い)

 すべてバックスクリーンへ!余りのすさまじさにプロも唖然

オールスター戦でのバッティング練習。

ピンポン玉のように打球はあっという間にバックスクリーンに消えてゆきます。

余りの凄さにほかの選手が見物に集まる事態に。

日本を代表するクローザーの松井投手の驚いた表情がおかしいです。

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 二度と出ない日本最速の165km!

2016年10月16日の福岡ソフトバンクホークスクライマックスシリーズ第5戦。

9回にDH解除をしてリリーフ登板した大谷は、日本球界最速となる165キロをマークしました。

160km以上を記録した投手はほかに、マシソン、林、由規、クルーンの4人がいますが

何度も記録したのは勿論大谷選手だけです。

 守備もすごいレーザービーム

大谷選手は少ないですが、野手として何試合か外野手としても出場しています。

外野手としては勿論強肩でレーザービームを披露しています。

メジャーでもひょっとすると外野手としての起用もあるかもしれません。

 足も速くて盗塁もする

2016年ソフトバンクとの首位決戦で見せた大谷の盗塁。

これには打席の中田選手も苦笑していましたね。

「なんでそこで走るんや? 俺を信用してないんか?」と言いたそうです。

でも大谷選手は足が速い事を自覚していて「ここはセーフになる」と思ったのでしょう。

もこの意識は完全に野手です。

投手だったらケガを恐れて盗塁なんかしません。

 まとめ

守備のレーザービームや、走塁で見られるように、

大谷選手は投手が打席に立っているのではなく、

投手で出場しているときは投手の意識、

打者として出場しているときは完全に野手の意識なのです。

こんな選手はほかにいません。これが大谷選手が唯一「二刀流」を成功させた理由なのでしょう。

こんな唯一無二の選手のプレー、いつまでも記憶にとどめ、

さらにメジャーの舞台でスゴイプレーで、魅せてくれる事を期待したいです。

こちらの記事もお読みください。

大谷翔平が日本球界に残した7つの伝説的大記録を確認する

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