まだまだ美しい50代の美人女優 ベスト10はこの方

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50代に突入してもまだまだ現役で、

精力的に活躍し続けている日本の女優たち。

女優としての演技の仕事だけではなく、司会業や歌手、

バラエティ番組への出演など様々な場所で華やかなキャリアを重ねておられます。

彼女たちに共通している事は、

歳を重ねる毎にいっそう美しく輝いているということ。

同世代の私はその美しさをまぶしく見つめていましたが、

今も変わらぬ美貌とイキイキした活躍に勇気を与えられます。

このページを2か月前に、書きましたが非常に好評を頂き、

また美人女優はもっともっとたくさんおられますので、続編を書くことにしました。

前回の記事では、麻生祐未、小泉今日子、黒木瞳、

真矢みき、高橋ひとみ、薬師丸ひろ子、紺野美沙子、

田中美佐子、沢口靖子、山口智子の10人の女優さんを紹介しました。

こちらです

そんな女優さんをさらに10名ご紹介します。

その美しさと魅力は日々の努力の結果の賜物でしょう。

なお順位は関係がありませんのでよろしくおねがいします。

 10位 石田えりさん 57歳

石田 えり(いしだ えり、1960年11月9日 生まれ )さんは、

熊本県八代市出身。

1976年「スターチャレンジ!!」のアシスタントで芸能界デビュー。

1978年『翼は心につけて』で、スクリーンデビュー。

1981年、『遠雷』で豊満な乳房を披露し、脱ぎっぷりの良さで注目を集める。

代表作は釣りバカ日誌シリーズ。

最近、ライザップの新CM発表会に水着姿で登場し、

当時56歳とは 思えないほどの“美ボディ”を披露しました。

 9位 樋口可南子さん 59歳

 樋口可南子(ひぐちかなこ、1958年12月13日生)さんは、

新潟県出身の女優です。

20歳の時、ドラマ『ポーラテレビ小説・こおろぎ橋』の主演で

女優デビューしました。

代表作は1980年の映画『戒厳令の夜』の秋沢冴子役、

1983年の映画『卍』志藤光子役、1984年のNHK連続テレビ小説『ロマンス』の小島はる役など。

作家の糸井重里さんの妻で、近年ではソフトバンクモバイルのCMで

「白戸家」の母親役を演じた事から、老若男女問わず幅広い世代で親しまれています。

 8位 片平なぎささん 58歳

片平なぎさ(かたひらなぎさ、1959年7月12日生)さんは、

東京都品川区出身の女優です。

オーディション番組『スター誕生!』出身の元アイドル歌手です。

 歌手デビューと同時期に映画『青い山脈』で女優としてもデビューし、1983年のヒットドラマ『スチュワーデス物語』で悪女役を演じた事から広く知られていきました。

1990年代からは「火曜サスペンス劇場」における『小京都ミステリーシリーズ』

の柏木尚子役、『山村美紗サスペンス 赤い霊柩車シリーズ』の石原明子役など、

「2時間ドラマの女王」と呼ばれ親しまれています。

 7位 浅野ゆう子さん 57歳

 浅野ゆう子(あさのゆうこ、1960年7月9日生)さんは、

兵庫県神戸市出身の女優・歌手です。

1974年にアイドル歌手としてデビューしました。

女優としては中学生の時から活躍していますが、

1988年放送のドラマ『君の瞳をタイホする!』佐藤真冬役や

『抱きしめたい!』の早川夏子役が浅野の代表作となりました。

近年では2時間ドラマ『金沢のコロンボ』や『警視庁さくらポリス~最強の姉妹捜査官~』、舞台『真田十勇士』などに出演し活躍しています。

今年結婚を発表して話題になりました。57歳での結婚は

ミドルエイジの女性たちに勇気を与えましたね。

 6位 今井美樹さん 54歳

今井 美樹(いまい みき、1963年4月14日)さんは、

宮崎県児湯郡高鍋町生まれの歌手、女優。

ご主人は布袋寅泰さん。

1983年、モデルとしてデビュー。1984年、

山田太一脚本のTVドラマ『輝きたいの』の女子レスラー役で女優をスタート。

1986年、『黄昏のモノローグ』で歌手デビュー。

1990年、ドラマ『想い出にかわるまで』に主演。

ドラマ『あしたがあるから』に主演。 その主題歌

『PIECE OF MY WISH』も今井自らが歌い、自身初のミリオンセラーとなる。

2012年8月より家族でロンドン在住で、DJも務めています。

 5位 若村麻由美さん  50歳

若村 麻由美(わかむら まゆみ、1967年1月3日)さんは、

東京都練馬区出身の女優

高校卒業後、俳優・仲代達矢主宰の俳優養成所、

『無名塾』に入塾し、1987年(昭和62年)に放送された

テレビドラマ 『はっさい先生』(NHK連続テレビ小説)に

ヒロインとして出演し、広く知られるようになった。

2003年(平成15年)、宗教団体「釈尊会」の代表・小野兼弘と結婚し、

一時活動を控えていましたが、夫の死後、本格的な活動を再開しています。

その美しさは以前より輝いています。

 4位 天海祐希さん  50歳

天海 祐希(あまみ ゆうき、1967年8月8日)さんは、

東京都台東区東上野出身の女優。

元宝塚歌劇団月組トップスター。

史上最速ペースでトップに就任したことから大地真央を

上回る男役と言われたこともあります。

1995年12月、28歳の時に『ミー・アンド・マイガール』で退団。

相手役の麻乃佳世と同時退団でした。

これ以降はテレビドラマや映画にも出演するようになります。

171cmの長身とあまりにも強烈過ぎた宝塚時代のイメージから、

当初は女優としての個性を確立するのに苦労したが、

のちに女刑事や女弁護士などの役で生来の存在感を示し、

ドラマの主演が続き、日本を代表する女優になりました。

 3位 南果歩さん 53歳

南 果歩(みなみ かほ、1964年1月20日)さんは、

兵庫県尼崎市出身の女優。

夫は俳優の渡辺謙さんであることは有名です。

短大在学中の1984年に映画『伽倻子のために』で主役で

芸能界デビューします。

映画、テレビ、舞台と女優業を中心に活躍します。

特に1989年には『夢見通りの人々』等の映画での助演に対して

助演女優賞が贈られている。

2015年にはアメリカ映画『MASTERLESS』に出演し

海外作品にも進出しています。

 2位 高島礼子さん 53歳

高島 礼子(たかしま れいこ、1964年7月25日)さんは、

神奈川県横浜市出身の女優。

高校卒業後OLとして働きながら、レースクイーンとして活動し、

『暴れん坊将軍III』に出演し、25歳で本格的に女優デビューを果たします。

『極道の妻たち』シリーズに代表される姉御肌の強い女性役を

多く演じ、主演・助演の隔てなく出演。

元俳優の高知東生と結婚しましたが、高知の覚せい剤問題で

離婚、活動を自粛していましたが、最近バラエティなどで活動を再開しています。
もうすぐ本格的に復帰しそうですね。

 1位 斎藤由貴さん 51歳

斉藤 由貴(さいとう ゆき、1966年9月10日)さんは、

神奈川県横浜市出身の女優、歌手、ナレーター。

1984年、芸能界入り。「卒業」で歌手デビューし、

ヒットした元アイドル歌手。

1986年、4月からNHK連続テレビ小説『はね駒』のヒロインを演じた。

演技だけでなく歌手としても「悲しみよこんにちは」や

井上陽水のカバー曲「夢の中へ」などヒットを連発しました。

私生活では、1994年12月に会社員の一般男性と結婚しましたが、

2017年には50代の男性医師とのダブル不倫が報じられ、

この影響で2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の出演を辞退し、今も活動自粛中です。

しかし最近助演女優賞を受賞されたことで、本格復帰も間近と思います。

この間のいきさつはこちら

 まとめに

こうしてみてくると元宝塚や元アイドルの方が多いことが分かります。

長年トップクラスの地位を保持してきた人ばかりです。

恵まれた才能と美貌の持ち主であるだけでなく、

時代をつかむ力も持ち合わせていたのでしょう。

ますます活躍を祈り我々も負けないようにしたいものです。

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